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今日は、翔さんのマンションへ行く日。だから、(大学の)授業中も授業の内容は頭に入らず、ノートに書いているのは、今晩の夕飯の献立と、スーパーで買って行く物のリスト。えっと、この間は洋食だったから今日は和食にしようかな?お魚を焼いて、あとは煮物とお味噌汁、、、かな?夢中で献立を考えていたら、隣で一緒に授業を受けていたまぁくんが潤ちゃん、ちょっといい?と声を掛けて来たからん、なぁに?と言いながら、まぁくんの方を向くと、カシャッ📱携帯で僕の写真を撮ったまぁくん。も
付き合ったばかりの初々しい?2人のお話です。本棚からコーヒーの本を取ろうとして、バサバサと何かが床に落ちた。「わっ、ごめんなさい」慌てて足元の写真を拾って気がつく。「…あれ?この写真に写ってるの……」今日は定休日。ソファで寛いでいたしょおさんが気づいて声をかけた。「あー、それ?ジュンだよ」そんなのは見れば分かる。床に散らばった二十枚以上の私の写真と、それを入れていたと思われるクリアファイル。拾い集めながら素朴な疑問を口にした。「あのー、撮られた覚えがないんですが」「うん、
こんにちは。潤担、翔潤大好きのルリと申します。こちらのページはお話紹介兼目次です。(タイトルをクリックすると、それぞれの1話目のリンク先へ飛べます)基本は『翔潤』です。(他メンバーとのエロを含めたカラミや他カップルも時々あります)BL要素を含むので、読んだ方が驚かれないよう、お話紹介の中に、私基準ですがエロ度合いを書いてみました。ですが、私基準なので、『普通』と書いてあっても普通じゃないのかもしれません…なので、参考程度に(汗)ご縁があって私のアメブロを見て
ショック過ぎる❗️ユウキ先生が潤に告白したなんて、、、しかも直球で。俺なんて、今から約5年前に潤に告白した時、直球で告白する事が出来ず、『キミと人生を共にしたい』と、曖昧な言い方をしたから、潤に〝愛の告白〟と気付いて貰えず、その結果、潤からの返事は、『(幼稚園で)ずっと一緒に頑張りましょ。』というものだった、、、😭ユウキ先生から、ど直球で告白された潤は、どんな返事をしたのだろうか?気になって仕方なくて、ねそれで潤はどう返事したの?と聞いてみると、
潤翔です!BL表現あり。無理な方は回れ右で!素人が自己満足に書くフィクションです。ご了承の上、先にお進みください。初めましての方はこちらやっと書き切りました✨️――――――――――――――――――――――――――可愛いリスを思う存分に堪能した翌朝。意識を飛ばした間も貪っていたから、眠りは短かったはずなのに、寝起きはとってもスッキリしてた。寝ている間に後処理をして、体を拭いて、寝床を掃除して。
ある夜。翔ちゃんが寝室へ向かったその後のこと。俺も彼の寝室へ。翔ちゃんが寝室に行って少し経ったら、潤さんも翔ちゃんの寝室に入って行くことを俺は知っていたから。ドアを叩けば「入れ。」と部屋から声がする。「失礼します。」と入れば分かりやすく驚いたような表情を見せた。「…なんだ、智くんか。」なんだ、って。やっぱり潤さんだと期待していたんでしょう。期待を裏切ってしまってそれはそれは申し訳ない。「…。」「どうした?なんの用だ?」布団を掛けて上体を起こしている彼の隣は人一人分空いている。狭い布
「おいっ、何してんのここで?」アパートのエントランスではなく、裏の非常口から出てワザワザ遠回りして松本に近づいたのびっくりさせるつもりだったから。「あ、あれ翔君、今帰ってきた?」「うんにゃ、帰ってたよ。電気はつけてないけど。窓からお前の姿が見えたから驚かそうと裏から回ったんだよ」「そっか。だよね。もう遅いからおかしいなと思ってたんだ。だっていつもなら…」いつもなら、ってなんだ?コイツいつ位俺の事見てたんだろ?「なあ、なんでそこまで俺見てんのよ?ってか見張ってるように思えるんだけど」
いただいたクッキーをお茶請けに、アイスカフェラテを智兄と櫻井さんの分を作って智兄の部屋へ持って行った。自分は片付けが面倒だから一階のリビングでお茶とクッキーを楽しんで、櫻井さんが返してくれたクリーニングの品を自分の部屋に持っていく。「〜〜〜、〜〜〜〜〜〜!」隣の智兄の部屋から何か聞こえてくる・・・元々、智兄は絵を描いたり、粘土をこねたりと自室では静かに過ごすタイプだ。かという自分も、音楽を聴くときはイヤフォンをしたり、勉強や漫画を読んだりとうるさくするタイプでもない
[Jside]10日間の休みにどこへ行こうか、まだ決めかねていたある日、翔さんのレギュラー番組の収録中、その様子を見学しに来た事務所の社長から、潤は、翔ちゃんと四六時中一緒にいて、偶には一人になりたい、と思う事はないのか?と聞かれて、勿論、そんな事ある訳ないじゃないですか‼️と答えた僕。僕が翔さんのマネージャー兼スタイリストになってからもう4年以上経つけれど、今まで一度だって一人になりたいなんて思った事はない。思えば、初めて翔さんをテレビで見
「・・・ちょっと羨ましい」「え?」櫻井さんが真剣な顔で呟いた言葉。・・・そ、れはどういう意味デスカ?「さとにぃ、アイス買って!アチいもん」「おお、チューペットならいいぞ」「「チューペットやだーーー」」「ホームランバーならいいけど」「えーー。ワタシ、しろくまアイス」わーわーわー「ああ、もうわかった。アイス買いに行くぞ」「「いやったーー!!」智兄が根負けしたようだ。ニノと雅紀が喜んでいる。「じゃあ、二人連れてアイス買ってくるから。翔くんは何アイスがいい?
「きっと姉もお義兄さんのことが大好きだったんだろうね。実家へ帰って来る度にお義兄さんの話をたくさんしてきたよ。それはもう耳にたこが出来るくらいに。随分楽しそうな顔をしていたから、両親も俺も口を挟まずその話を聞いていたんだけれど。でも、お義兄さんが病気で亡くなってから姉は変わってしまった。」「…そう、ですか。。」どうでもいい話だった。けれども雅紀さんの話を聞く以上、母は自らの手で父を殺めたのではないだろう。疑っていたけれど、それだけは確かなのが分かった。ーーー雅紀さんの家はうちよりも小さ
大学の授業が終わって、急いで正門前へ、(早くしょおさん来ないかな?)そう思いながら待っていると、潤くん、こっち。迎えに来てくれたのはニノさんで、翔さんが迎えに来てくれるもの、とばかり思っていたから、ちょっとガッカリ。すみませんねぇ、ワタシが迎えで、あ、いえ、全然そんな事ないです💦慌てて否定したけど、いいですよ、そんなに気を遣わなくても。本当は翔さんが迎えに来る予定だったのですが急な来客があって、、、急な来客?ま、潤君もよく知ってる人ですけどね、その人と翔
「あなたは誰ですか?私は今の生活に不満はありません」散々迷った挙句、相手の顔も分からない相手にこれ以上書けることはなかった。食べ終わったランチボックスを綺麗に洗ってメモを中に入れ、ゴミ袋の1番上にいれてエレベーター式のダストボックスに乗せた。全自動でビル1階のゴミ収集所まで運ばれる仕組みだ。こんなので、本当に誰かに届くのだろうか…。数日後、また注文したランチの下に同じ封筒を見つけた。「残念ですが、まだ名前を明かすことはできません。その時がきたら是非ご挨拶させてください。あなたが元気
ハグの流れ判明…!ぽかぽか、時間のある時にチェックしたいと思いますが、嵐ラストライブに感動して歌詞を書いた剛くん、心動かされたんだねぇ。どんな歌詞なのか気になります堂本剛、嵐ラストライブ見学後に伝えた言葉に松本潤が感動!深夜の“呼び出し”でハグした後輩への思い明かす記事はこちら▼https://t.co/SQQwUgRqDi—スポーツ報知(@SportsHochi)2026年8月11日そして、堂本に聞きたいこととして「深夜1時過ぎ電話が鳴り、ビックリして出たところ『今から来れ
「・・・ほんとにきた」(まさか、本当に来てるなんて・・・)(あ、潤ちゃんの言った通り、本当にイケメンさんだぁ)今日はニノと雅紀も一緒に家に帰ってきたら、すでに二人分の靴が玄関にある。一足は智兄ので、見覚えのあるもう一足はもちろん櫻井さんの靴だ。リビングで初めてニノと雅紀を見た櫻井さんはちょっと驚いた顔をした。「こんにちは。櫻井さんいらっしゃい」「。潤くんこんにちは」「あー、ニノと雅紀か。久しぶりだな」「さとにぃ、相変わらず日焼けしてる。文化部なのに運動部みたいな焼け方
cafe・OOMIYA91(*.゚꒳゚*)(´・∀・`)暁18閉店間際のcafe・OOMIYAは、最後の客も去り音楽だけが静かに流れていた。『やぁ』拓也がふらりと現れた。『かずなら今日非番ですよ。』カップを拭く手を止めることなく智が言った。『振られたんだよ。ナリに。』智は動きを止め拓也を見た。が、次の呼吸にはもう、いつもの静かな表情に戻っていた。『そう、ですか。』驚きを悟られたくはなかった。拓也は苦笑した。
翔くんが本当のお兄ちゃんだったら、毎日一緒にいられるのに、、、そう思う潤ちゃんでしたが、朝と帰りの挨拶は出来ても、『しょおくんがじゅんちゃんのにぃに(お兄ちゃん)になってくれたらうれしいな〜。』とは言えない潤ちゃん。まだ小さかった潤ちゃんですが、大好きなねぇねがいるのに、翔くんに『にぃにになって欲しい』とお願いするのは、ねぇねに悪いような気がして、口には出せなかったのです。『じゅんちゃんには、ねぇねがいるし、、、』そんなちょっと切ない想いを小さな胸に
今日から三日間休みです職場の夏休みが6月から取れるので一番乗り今朝起きてそういえば昨日の夕方の大福以降何も食べてないことに気づき、ツナサンドを作って食べました食欲はあった2019年の休止発表のときは、ショックで食べれなかったのに朝起きて家事もして、仕事も行かなければだし毎日の暮らしを繰り返すうちに、嵐がいない寂しさにも慣れていくんだろうなそしてきっと嵐に会った記憶もだんだん薄れていくアーカイブも見れるし、11月にはBlu-rayも出るけれどなので、自分が見た嵐を残しますほと
「ねぇ、、あんたは、翔くん、なのか、、、?」「あぁ。そうだ。櫻井翔だよ。ただし、、、2025年のな。」「は?」意味が分からなかった。今俺の目の前にいる年取った翔くんみたいな人は、紛れもなく年取った翔くんってことか?だって、、要するに目の前の櫻井翔は2025年から来たってこと、?なんだろ?未来から来た櫻井翔、か…。「だって今、2003年なんだろ?潤のその髪型も紛れもなくごくせん期だし。」「それはそうだって。。つか、、2025年って、、22年後、、、?すごいな、そんな未来から来た