ブログ記事1,259件
こんにちは。福岡で足・靴・インソールの相談を受けている「あしのふくだ」です。外ではインソールを使っているけれど、「家に帰ったら裸足だから、家の中ではどうしたらいい?」「スリッパにもインソールを入れた方がいい?」と聞かれることがあります。結論からいうと、家の中で痛みなく普通に過ごせているなら、必ずインソールを使わないといけないわけではありません。一方で、家の中でも足が痛い。長時間立っているとつらい。病院から装具の使用を指示されている。という場合は、室内での使い方も考えた方が
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。スニーカーを横から見たとき、つま先が少し上に反り上がっている靴があります。これは、ただのデザインではありません。このつま先の反りを、「トゥースプリング」と呼びます。最近のランニングシューズや厚底シューズでは、かなり分かりやすく反り上がっているものもあります。今回は、トゥースプリングとは何なのか。そして、メリットとデメリットをできるだけ分かりやすく書いてみます。目次トゥースプリングとは?なぜ、つま
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「インソールを入れたら、逆に足が痛くなりました」そんなとき、「まだ慣れていないだけかな?」「せっかく買ったから、もう少し我慢して履こう」と思う方もいると思います。確かに、新しいインソールを使い始めたときは、今までと違う感覚が出ることがあります。でも、「慣れるまでの違和感」と「我慢しない方がいい痛み」は別です。今回一番お伝えしたいのは、インソールを入れて明らかな痛みが出たら、我慢して使い続けないでほしい
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。靴を履いていて、「小指が当たる」「小指の付け根が痛い」「靴の外側だけ膨らんでくる」そんなことはありませんか?サイズは合っているはずなのに、なぜか小指まわりだけ窮屈。そんなときに、一度試してほしい見方があります。それが、中敷きを外して、その上に足を乗せてみることです。目次中敷きを外して、足を乗せてみてください小指がはみ出していたら、靴の形が合っていない可能性があります「サイズを上げればいい」とは限
こんにちは。福岡で足・靴・インソールの相談を受けている「あしのふくだ」です。病院でインソールや足底装具を作ったけれど、「土踏まずが痛い」「当たりが強い」「前より歩きにくい」「靴に入れるときつい」そんなことはありませんか?せっかく病院で作ったものなので、「我慢して使った方がいいのかな?」と思う方もいるかもしれません。でも、合わないと感じたからといって、作ったことが失敗だったとは限りません。装具は、実際に使ってみてから分かることもあります。必要であれば調整しながら、自分の
こんにちは。福岡で足・靴・インソールの相談を受けている「あしのふくだ」です。普段は何ともないのに、「長く歩くと足の爪が痛くなる」ということはありませんか?試着したときは痛くなかった。指先にも少し余裕がある。それなのに旅行やウォーキングでたくさん歩くと、親指や人差し指の爪が痛くなってくる。こういう場合、「靴が小さいから」だけが原因とは限りません。歩いているうちに足が前へ滑っていたり、靴のつま先部分の高さが足に合っていなかったり、一部分だけ爪に当たっていることもあります。今回
こんにちは。福岡でインソールや靴の相談を受けている「あしのふくだ」です。「昔からずっと23.5cmです」靴のサイズを聞くと、こう答える方は少なくありません。20代の頃から23.5cm。だから今も23.5cm。でも、昔と同じサイズの靴を、今もそのまま選んで大丈夫でしょうか?実は、年齢や体の変化などによって、足の形は変わることがあります。特に変化しやすいのは、単純な「足の長さ」だけではありません。幅や足囲、指の形なども含めて、昔と今では靴の合い方が変わっていることがあります。