ブログ記事10,333件
いろいろあった長男の中学校生活も今日で最後と思うと、私もいろいろな想いがこみ上げてきていました。式が始まり、担任と一緒に生徒が入場してきます。その中の長男の姿を見ただけで私は涙が溢れてきていました義務教育ですから、学校に行かなくても卒業はもちろん出来ます。ですが、この日が来るのをどれほど遠く感じていたことか…卒業証書授与が始まります。長男の学年はA組からG組まであるので、1人1人の授与式はなかなかの時間がかかります。長男のクラスの番がきました。担任が1人1人名前を呼びます。他のクラス
今日は20校ほどが集まった「通信制高校」の説明会に行ってきました♪と、いうのもうちの娘は小学校時代に何度もいじめにあった経験がありすっかり対人恐怖症に・・・(でも友達や仲間は欲しいという気持ちは人一倍あり・・・)その上にwisc-VI検査(知能指数)を測定する検査をしたところ言語能力理解が平均よりはるかに超えて高い数値を示しておりそれに対し処理速度は平均よりはるかに下で思い描いていることが何も実現できない・・・と他の子の何倍も落ち込みやすい子供だというこ
学校から来年度中学3年になる理恩の修学旅行についてのお話がありました。・2泊3日で約75,000円の費用(就学奨励費?で半分くらいは戻るらしい)・医療的ケアがあるので親の付き添い必須・親の費用も約75,000円(親の費用は完全自己負担)私は費用負担うんぬんを議論したいのではなく担任に全てお任せ!などといいたいのではなく最初から「医療的ケアがあるから親がついてきてね」なことに疑問がある。「昼間は別行動で良いので夜はお願いします。」でも「バスも頭数で割るので乗っ
ザ・ノンフィクション最新話の感想書きます!目次あらすじ雑感(見ながら書いたメモ)感想過去のザ・ノンフィクション感想記事はこちらあらすじフジテレビ公式サイトより抜粋兵庫県の山村で暮らす大森昌也さんと6人の子どもたち。長男・ケンタ、次男・げん、三男・ユキト、長女・ちえ、双子のれいとあい。一家は都会を離れて山奥に移住。畑を耕し、米を育て、川の水で水力発電を起こす。豚や鶏も自ら育て、時に子どもたちがその命に手をかける。全ては生きるため…農作業や家事で学校に行けない日も多く、「勉強より労働
「旅行で学校を休ませるなんて非常識」「いや、今しかできない経験を優先するべき」SNSでもよく巻き起こるこの議論。私は“旅を軸に生きる母”として、そして娘と世界をまわっている親として、ずっと考え続けてきました。結論から言うと、私は“あり”だと思っています。というかそれ以外の答えならこのブログの存在自体がもはや意味不明すぎるwただし、なんでもかんでも休ませていいという意味ではありません。今日は子育てを通して辿り着いた私なりの考えと現状どうしているのか、そんな事を書いていきたいと思います
日本の義務教育で間違った日本史を教え続け、歴史観を歪めさせている!と、なんか怒ってる人がいました。それは具体的にどういうこと?というと、「元寇の勝因が台風で船が転覆したから、だとか、長篠の合戦は血気盛んでバカな勝頼が三段構えの鉄砲隊に無謀突撃を繰り返したんだとか、坂本龍馬が薩長連合を締結させ、明治維新の大貢献をした、とか」はあー。三段撃ちやら坂本龍馬やらで、大上段に「歴史観を歪めた」とか言うのって、なんか、笑っちゃいましたが。歴史観を歪めるってのは、大東亜戦争はアジア解放のための聖戦で