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2026/07/27(月)でしたね、月組『NINE』集合日は。配役発表されたので、こちらも整理しておきます。城田優主演の『NINE』とはちょっと違いがありましたね。あちらの『NINE』は男性アンサンブルが結構な人数いたり。主人公と、彼の人生に深く関わった女性8名で『NINE』なのね。宝塚版は、メインキャストの女性役で9名になってます。リトル・グイドも含めたら、10名。グイドを入れて、『11人いる!』(萩尾望都先生をここでも引っ張ってくる私)(ちなつさんのクリフォード
ミュージカル『NINE』は、1982年に初演されたブロードウェイミュージカル。フェデリコ・フェリーニによる自伝的映画『81/2(エイトハーフ)』を原作に、音楽などの潤色=1/2が加えられ『9』になったというジョークを含んだタイトルになっています。そしてミュージカル作品の半ばからは『9』という数字が意味を持ってくるのです。原作映画は『ある映画監督の人生』というストーリーを軸に、フェリーニの内面=自虐とも言える考え方=悲観主義や、モノの見え方、恋愛観、女性観、倫理観、宗教感などが、心象風
先日の投稿を御覧になった方から、何通かのメールを頂戴しました。その投稿の中で私は、サラギーナのことを『おそらくはジプシー=異教徒』と書きました。メールを拝読しますと『なぜ娼婦ではないのか?』という疑問を持たれたようです。記事を書いたせいか、タイムラインでも『グイードの性の目覚め』とか、まるでサラギーナがグイードを襲ったかのように勘違いされている方の内容まで流れてきました。そこで、ちょっと冷静にお考えいただきたい。娼婦というのは、金銭と引き換えに身体を売る商売です。9
さて、月組「RYOFU」東京宝塚劇場新人公演感想その3…ということで娘役の感想を初ヒロインのかおるこちゃん(薫乃咲月さん)の感想は既に書いたが、本当に良かったんだよね。董卓を殺しに行く場面の一瞬、覚悟が鈍った怯えの表情とか。ま、語っても語り切れないけど、今回は他の娘役の感想を王慈寧役:まのんちゃん(花妃舞音さん)なんと、組長・みとさん(梨花ますみさん)の役!老け
気がつけば、9月も最終日(…と書き始めたんです、昨夜)明日から神無月なんですね。(もう今日だけどな!)全国津々浦々の神様が出雲に集結しちゃう。2026/09/27(日)東急シアターオーブで上演していた月組『NINE』が千秋楽を迎えました。配信で視聴しました、私も。★すばらしい男役鳳月杏(92期・研21)に釘付けでした。ちなつさん……男役として素晴らしすぎる。ちなつさんの男役が半年後には観れなくなるんですね…。宝塚歌劇にとって、大きな損失だと思います。宝