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SALONDENOELBRODERIE2026年春の新作。「絹糸刺しゅうの針山~miyabi~」が完成しました♡昨年手掛けた「絹糸刺しゅうの針山~wasabi~」と同じ、”九谷焼”を使用したシリーズ作品です♡このシリーズは”日本の美”をテーマに制作していて。昨年の”wasabi”では”百合の花”を。今年の”miyabi”では”牡丹の花”をデザインしました。牡丹の花芯には”ゴールドワーク”という英国刺しゅうの技法を取り入れたところがノエルの拘り♡そして”スタンプワーク”の蝶々
かわいい刺繍の下長根先生が関係していた本だとは、、、不覚(笑)多分、日本刺繍は難しそうって思ってスルーしてたんだと思う。和柄の本は、以前発売された日本刺繍の本からの図案に新しい図案を加えて、フランス刺しゅうの技法に再編しなおしたものです。糸は絹糸からDMCの糸に、技法もフランス刺しゅうのステッチに置き換えて刺し直したそうです。和柄の刺しゅう楽天市場annasの和の刺繍フリーステッチで刺すかわいい日本のモチーフ[川畑杏奈]annasの和
今日も、黙々と刺す。見えます?針🪡が出ている左側の交点を留めているのです。こんな細い糸で。同色の三すが(今までの1本の1/4の細さに撚った糸)で交点を刺すのは、まぁ老眼鏡+はづきルーペでも大変😂てか、糸撚りも細くて糸を分けるのからして大変。始めにしっかり分けないと、撚った時に他の糸を巻き込んでしまう。トライ&エラー。これだと見えますね。針の左半分が交点留め終わったところ。押さえられると絹糸が綺麗に光りますね。下地の白、斜めの朱色、横線の朱色、交点留めと、ここまででも4回重ねてる〜。