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ちょうど約1年前、鳥羽水族館に行ってラッコのメイちゃんとキラちゃんに会って一目ぼれ。すっかりラッコのファンになってしまい、SNSでメイちゃんキラちゃんの投稿動画をよく見ています。日本の水族館で飼育されているラッコは、メイちゃんとキラちゃんの2頭のみで、今後増えることはありません。繁殖が難しかったことと、各国がラッコの保全のための法律を厳しくし、捕獲ができなくなっていることが要因です。野生のラッコのためを思うとそれでいいと思います。日本にいるラッコは2頭だけ!?かわいい生態や会える水族
先日可愛いケーキでおうちカフェを楽しみました♪お店は東京JR国分寺駅北口から徒歩5分ほどにある洋菓子店「ファンフル」赤いお屋根と植木鉢が何ともレトロで可愛いお店です♪「昭和の味(テイスト)と価格(プライス)」創業45年ご夫婦で経営されているそうで地元の方から長く愛されているお店。ショーケースには美味しそうなケーキがずらりと並びます♪どれも400円前後で手に取りやすい価格帯なのがこのご時世有難い焼き菓子もあります。
天然のハマボウフウが食べごろです。この数日冷たい風が強く吹いて海に向かう気になれませんでしたが夕方にはピーカンになりました。沈む夕日でも見ようかと海岸に向かいました。ところが夕日どころではありません!それでも砂浜にしゃがみ込んで目を凝らすと、そこにはもう“春の贈り物”が顔を出しています。そう、天然のハマボウフウ。都会では絶滅危惧種に指定され、まずお目にかかれない貴重な海浜植物ですが、この辺りの海岸では昔から変わらず、潮風に吹かれながらたくましく群生しています。■砂の上に広がる、春の生
画像1Eclogavenaluchuana(Kuroda,1960)タカラガイ科リュウキュウダカラ唯一の日本固有種のタカラガイ、そして絶滅危惧種(絶滅危惧Ⅱ類、VU)に指定されています。マメシボリダカラに似ていますが、画像2この殻頂部に褐色斑があることで、見分けることができます!日本固有種、そして絶滅危惧種。図鑑ではじめて見た時から憧れていたタカラガイの一種でしたが、かなり摩耗したものしかありません、、いつかはFDを見つけられたらいいなあ。(画像1,2/2017,03,1
アロエパルブラのご紹介ですこちらもSちゃんが実生で育てたアロエですそしてこのアロエも絶滅危惧種の貴重なアロエでした種はシードストックさんで購入できます。ツルボラン科(ススキノキ科)アロエ属、学名はアロエパルブラです。和名は女王錦です原産国はマダガスカルです。標高1000mから2000mのところに生息しています。高山とは言いませんが、まあまあ標高の高いところで自生しているようですね。このアロエの特徴は葉の表面にトゲのような細かい突起がたくさんることですアロエは葉の端にトゲがで
前回の死闘?から数日。ワタクシ事で恐縮なのですが、今まで世話になった会社を退職致しまして…個人的に超バタついておりました故、ブログ更新が滞りましたのでごぜいやす。さてさて結局、FAGのプラスチックカップは「触らぬ神に祟りなし」…それほど大袈裟な事でも無かろうが、今後のメンテ工程の効率化を鑑み、完全撤退を決断した。大先輩の愛車を守るため、根本治療に踏み切った次第である。…だから大袈裟だって(笑)曰く、ShimanoカートリッジBBへ換装旧BBを無事(?)引き抜いた後、待機していたのはShim
いよいよ明日5/10は、2026とことこタワー祭り演武会、、幸い天気も良く晴れそうだし、最高の演武になるに違いない。で、板や角材を乾かすために、3、4日前から道場の出窓で日干し。。最近は私も肘や膝が壊れて、ブロックや土管などの重量物割りが出来なくなってしまったので、、この2、3年のマイブームは、角材割り。。で、せっかくなので、少年部や一般部の方に、私の割る角材を手にとって見せてあげた。いつもあっさりと、あっけなく割っているので、簡単に見え、角材自体もそんなに固くないイメージがみんなあ
このゴールデンウィーク、諸事情により実家の片付けに着手。Xで意外な反応がありましたので記録程度に。あれやこれや実家の部屋中の荷物をほどいていたら…絶滅危惧種⁉️の学生鞄が3個出てきました。昔は定番の通学用品でしたが…いまは少なくとも都内では全く見かけない。思うのですが、日常にあたりまえにありふれた物こそ逆に見向きもされずひっそりと姿を消している気がします。しかも意外と後世に残らずだったり。そんな学生鞄…本当によくぞ残ってました。まずは妹が使っていた学生鞄。上が中学、下が高校の時の学生
我が家のGWの2日目、5月2日金曜日。大型連休の移動で高速道路に車が連なる前の平日にずっと前から行ってみたかった徳島県の四国山岳植物園、岳人の森を訪ねて来ました。岳人の森は、個人の方が山野を開拓し50年がかりの歳月をかけて造り上げられたキャンプ場を備えた民間施設。標高約1000mの山岳に位置し植物園内では絶滅危惧種や多くの希少種が大切に保護育成されています。細い一本道をぐんぐん登りやっとのことで到着。入口でルートの簡単な説明と「今はシャクナゲが満開で一番の見ごろですよ」
4/8木更津市郊外のクマガイ草群生地をツレと訪問しました。ここを管理している方に電話すると4/10前後が見頃とのことでした。天気予報を見て8日に決め訪問しました。まだ咲き始めでしたが素晴らしい光景です。ここにはクマガイ草が1000株以上も群生しており、その美しさには目を見張るものがあります。そして他にもエビネランやハナイカダ等の山野草も咲いていて楽しめます。入園料は1人500円、猪の被害を防ぐフェンスの設置や管理費に使われています。クマガイ草はラン科アツモリソウ属に分類される多年草。名前の
こんにちはGWも後半。いかがお過ごしですか?私は以前から興味のあった佐渡島に一泊二日で行ってきました。一番の目的は北沢浮遊鉱場跡。1日目が土砂降りだったので、晴れた2日目も、夜のライトアップも、しつこく3回見に行きました天空の城ラピュタと言われるように緑に覆われていますが、ここは昭和初期、金銀の大量増産のために整備された東洋一の選鉱所の産業遺構です。佐渡島が鎖国をしていた江戸時代から、マンパワーで高品質の金を生産し、昭和に入ってからも、大量生産のために巨大な施設を作って島や町が賑わ
捕鯨は、単なる動物愛護の問題なのだろうか。日本の商業捕鯨再開を機に、国際的な批判が再び高まっている。しかし、その裏側では、これまで語られてこなかった複雑な現実が浮かび上がっている。特に、反捕鯨の急先鋒であるオーストラリアで起きているある異変は、この問題に新たな視点を投げかける。反捕鯨国オーストラリアを襲う「サメ被害」の皮肉反捕鯨国として知られるオーストラリア。その沿岸で今、サーファーなどがサメに襲われる被害が深刻化している。2000年以降、西オーストラリア州だけでも死亡事故が15件発生。この
2026年5月6日(水曜日)5月3日、午後6時半に「カイマナビーチ」でハワイアンモンクシールの赤ちゃんが誕生したというニュースを聞いて、翌日、5月4日の午前10時20分、カイマナビーチに見に行って来ました。この写真は、「HMAR」の写真を拝借しました。15才のハワイアンモンクシール「Kaiwi(RK96)」彼女にとっては7回目の出産とのことなので、今までも、この同じ場所で、何回か出産していると思います。まずは、「コロニーサーフ」の横のビーチアクセスに行ってみました。ゲート
絶滅危惧種が、なぜかうちのベランダで元気に育っています「絶滅危惧種で、発芽率も低く、栽培が難しい」そう紹介されている植物が、なぜかうちのベランダで元気に育っています。ニホンムラサキ、という植物です。家族が育てているニホンムラサキが、今年も白い小さな花を咲かせ、種をつけました。ニホンムラサキ、と聞いてもピンとこない方は多いかもしれません。私自身もそうでした。けれど、調べてみるとなかなか興味深い植物だったのです。ムラサキ(ニホンムラサキ)はムラサキ科の多年草で、根を乾燥させた「紫根(し
平成初期から令和初期まで、クルマのメーターの主流だったオプティトロンメーター(自発光式メーター)!キーをONすると、まず「警告灯」が光り・・・・・。続いて、指針が光り・・・・・。最後に、文字盤が光る、時間差発光という演出にドキドキ、ワクワクしたものです!上の写真&下の動画は、オラが昔乗っていた、NZT260型アリオンのオプティトロンメーターです。そんな「オプティトロンメーター」の歴史は、今から37年前の1989年(平成元年)に遡ります。そう、初
母島滞在2日目、午前中に堺ヶ岳へ登り木性シダを見たり、スケスケの小さな蝸牛を見たりした後、午後は集落周辺の観光スポットを歩きました。港から徒歩20分程のところにある静沢(しずさわ)の森遊歩道には、海軍施設跡、砲台などの戦跡があります。またこの日は雲があって見れませんでしたが、サンセットポイントとしても人気の場所です。1時間ほどで周遊できるところですが、そこで素敵な出会いがありました。小笠原母島観光協会が運営する公式サイトです。東京から南に1050キロ。世界自然遺産の島、小笠原諸島
ニホンカワトンボをご存知ですか❓️自然豊かな清流などに生息します。個体数が少なく多くの都道府県でレッドデータブックに登録されており、一部地域では「絶滅危惧種や絶滅種」とされている珍しいトンボです。私の所では、一級河川沿いの小さな森に伏流水が湧き出る小川があり、そこに生息しています。今日は、今季初の撮影に行って来ましたので紹介します。小さな森の中の湧水の小川澄んだ水の中に小魚が沢山います。ニホンカワトンボショート動画3本ニホンカワトンボの中には羽が橙色の個体や透明の個体もおり、ま
せら夢公園のヒョウモンモドキ観察会に行きました。ヒョウモンモドキは自分でも探せるし、近くの河川敷でセッカやサギの写真も撮りたかったので、昨夜まで行くかどうか迷いました。やっぱり行くことにして、夜中、インターネットのフォームで申し込みをしました。こういう時、電話だと真夜中にかけることはできませんが、インターネットは時間に関係なく受け付けてくれるので助かりますね。最近羽化を始めたそうです。せら夢公園では、ヒョウモンモドキのエサとなるアザミを募集していたので、我が家の休耕田に少し咲いていたので持
皆様お疲れ様です。東陽町で活動するパーソナルトレーナーの宇多村大介です。肩のトレーニングに関して思うこと。肩は前、横、後ろと分かれていて、とは言いますが、実際は生の解剖で見ると分かれているというよりも、ごちゃ混ぜに絡み合っているという表現がピッタリきます。さて肩幅を広くするために横を発達させたい人は、まずサイドレイズをやることが、選択肢の上位にくると思うんです。でも、発達させたい横の部分、サイドヘッドは羽状筋という、強い力を発揮する筋肉なんですよね。サイドレイズは、重量がポンポン上が
宮城旅行仙台うみの杜水族館日本のうみ−東北のうみ−干潟育むうみ干潟は川から豊富な栄養が流れ込み小さな生きものがたくさん集まります。生きものたちと同じ目線で干潟を観察出来ます。ちっともじっとしてないけど…深海未知のうみ−深海ラボ−日本は世界有数の深い海を有する国でありながら深海は未だに謎の多い未知の世界です。宮城県の深海底引き網漁は深いところで約1,000mの水深で行なわれており「日本で最も深い漁」だそう。宮城と「深海」のつながりも発信し未だ解明されて
武蔵野野川公園自然観察園木道の湿地にキョウチクトウ科のチョウジソウの花が見られます湿地が減ってきた現在では全国的に絶滅危惧種等の扱いになっています。湿地が減った要因として護岸、開発又は農業等による人為的攪乱が減り自然遷移として湿地が乾燥し湿地でなくなったこともありますここでは多くの個体が保護されていて4月下旬頃から5月上旬頃が花の見頃です細長い花弁の花を丁子に例えたのが名前の由来です。キョウチクトウ科であるためアルカロイドを含み有毒です
愛知県豊橋市先週の日曜日・・・長男家族と美味しく満腹になった後は一年ぶりの豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」さんへ・・・右膝の痛みはお医者で底足板を付けたためだいぶ楽になってたので何とか・・・我慢は内緒で・・・先ずは竹の太鼓を叩きながら大温室へ・・・お子らってこう云うのが好いんです!大温室、ぼちぼち暑さが気になります・・・大温室は程々にで展望塔へ・・・眼下の森全部が動物園に・・・建物は自然史博物館。敷地広過ぎでわたしじゃ全部は無理なので、今
小さな草花図鑑4/26発見見つけた植物キンランこちらの鮮やかな黄色の花は、ラン科の**キンラン(金蘭)**ですね。雑木林の中などでパッと目を引く非常に美しい野草ですが、実はとても希少な植物です。キンランの特徴•花:鮮やかな黄金色で、完全には開ききらないような、慎ましくも気品のある形をしています。•葉:笹のような形で、縦にしっかりとした筋(脈)が入っているのが特徴です。•生態:樹木の根と共生している特定の菌類から養分をもらって育つため、掘り出して庭などに植え替えても育
今年の山野草目標としていたキンランとギンランは無事に達成できたのでもうこれでも十分に満足しているのだが、どうしてもあとひとつ気になる花があるその花は私の住む兵庫県三田市に自生地がまだ細々と残っておるらしいのですが、その場所がどうしてもわかりません…でも何とか頑張って半自生の形態で観察できるところを発見した早速出掛けてみたよ〜💨場所は…今回は絶滅危惧種のカザグルマの自生する様子を見に来ましたちょっと前に出掛けたキンランの森ですわカザグルマのおおよその場所を管理事
オアフ島東海岸に位置する「ハロナビーチコーブ(HalonaBeachCove)」は、ワイキキ中心部から車でおよそ30分🚗。カラニアナオレ・ハイウェイ(KalanianaʻoleHwy)沿いの「ハロナ潮吹き岩展望台(HalonaBlowholeLookout)」のすぐ下にある、知る人ぞ知る隠れ家的な小さなビーチです📍駐車場は展望台と共有になっており、台数は少なめながら無料🅿️。観光バスなども訪れる人気の絶景スポットのため、午前中の早い時間に訪れるのがベスト⏰✨
皇居東御苑でアサザが奇麗に咲いているそうなので、週末にお散歩に行ってきました。東京駅から入り口の大手門まで徒歩15分ほど。でも朝から暑い最近は暑さをさけて早朝にしていたお散歩ですが、皇居東御苑の公開時間は9:00~なので既に気温が30度を超え湿度も80%。外堀沿いをチョウトンボ(東京都では絶滅危惧種)を眺めながら歩きますが、大手門に着く前に既に汗だらだらです。本日の目当てはアサザなのでまずは二の丸庭園に向かいます。サルスベリとアサザ二の丸池では、アサザとサルスベリの花が絵画のような
ご近所のお宅のオキナグサ(翁草)を見せていただいたのは4月中旬のことであった。こぼれ種で沢山殖たものという。花色は赤茶色とでも言えばよいのであろうか、短い毛が生えていて、うつむき加減に咲いていた。咲き出した花と咲き終わって出来た実が混在していた。花びらに見えるものは花びらではなくてガク片だそうである。オキナグサは最近は数が減ってしまて、環境省の絶滅危惧種に指定されているという。オキナグサの根はゴボウのような太い根が1本だけで株分けは出来
Woodriumcatです日本一の水質と言われている支笏湖にシュノーケリングしてきましたちょっと前に、ダイビングもしたのですが死ぬ程耳抜きとかいうのに苦労したので自由で気軽に出来るシュノーケリングにしました。アクアリウムの自然再現をするなら、まずは現地からということで、妻のおかげでどうにか来れました空港や何やらの手続きが苦手過ぎて、感謝しかありませぬ早速ホテルにて事件が…!荷物預けて、札番号を僅か5分の間に失くして探して30分くらい遅刻したにも関わらず暖かく迎い入れてくれま
東武東上線の下赤塚駅すぐにあるケーキ屋さん。何度か行ったことがあり、この日も別件で下赤塚へ行くことがあったので寄ってみた。リーズナブルなケーキが並ぶ。目に付いたのがこのたぬきケーキ。絶滅危惧種とも言われている懐かし系のケーキだ。かわいいので買ってみた。実家にていただく。とってもかわいい。食べるのがかわいそうに感じる。表面のチョココーティングの下はバタークリーム。このちょっとかたいバタークリームがなんとも懐かしくてうれしい。甘さも丁度良くて美味しい。その下はスポンジと言う正統派のケーキ。
こんにちは♪アッ、何か白いものが見える?と望遠ズームすると、タンチョウでした!遠いので肉眼ではほぼ見えません。超望遠コンデジで最大ズームしました。道南の八雲町あたりから飛んで来たと思われます。まだ若い鳥らしい一羽と親が2羽いました。お父さんらしい丹頂の方は、少し離れた場所で採食していました。お母さんが「クゥクゥー」とひと声かけて呼ぶも、どこ吹く風で戻ってきません。まえ