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クマ取り(経結膜脱脂)をしてから2年6ヶ月が経ちました先日のブログでお話ししたようにどうやら2年以上前に入れたヒアルロン酸が頬のところに溜まっているようでそれを知ってから不自然な膨らみがわかるようになり気になって仕方ないです最近なんか目の下がおかしくなってきたとは気づいていたんですがずっと脱脂後の窪みのせいだと思っていました。でもドクターに指摘されてから見ると頬に不自然な膨らみがあるんです最初にヒアルロン酸を入れたのは手術
“クマ取り”という俗称で全国的に行われている「脱脂」という手術。眼窩脂肪は、目玉を支えて保護するなどの重要な役割がある脂肪です。その一部、前方へはみ出した部分だけを丁寧に取らなければいけない手術であるはずなのですが…最近、見た目だけでなく機能的にも重篤な後遺症を発生させる過剰脱脂(脂肪の取り過ぎ)による修正希望の受診が本当に多くなっています。以下は、過剰脱脂により目周りがガッポリとゾンビのようにえぐれてしまった形を修正した患者さんからのDMです。DMをいただいた患者さんは、数年にわ
30代女性目の下の膨らみと凹みの改善を目的とした施術で裏ハムラ法をご提案。術後1週間経過し、皮膚表面で固定した糸の抜糸にご来院。ダウンタイムは見ての通り浮腫程度のみで大きな腫れや痛み、内出血なし!!本当に裏ハムラをした!?というような術後です🥹※今回の裏ハムラはあえて皮膚側で糸の固定を行っております🙇裏ハムラのメリットとして傷が皮膚表面につかない点が良いところです!!しかし裏側は、視野が悪く移動した脂肪を固定するのが大変なのです。骨格等で更に視野が狭く固定をしにくい方もいらっ
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
こんばんは!いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。今回は、あじクリ自慢の目の下のクマ治療、「裏ハムラ法+ミッドフェイスリフト」のモニター様をご紹介します。これら2つの作用で、若々しいお顔の立体感を作ります。【術前➤術後3ヶ月】目の下から頬にかけて、リフトアップしつつ滑らかな立体感が作り出されています。「笑った時に目袋が目立つ」という症状を治すのは、裏ハムラが得意とするところです。さて、今回もめでたしめでたし!と言いたいところですが…実は完成までの間に大きなトラ
試したことと言っても...私は初整形の失敗がすっかりトラウマになり修正なんてできる度胸がなかったので自宅で試したスキンケアのことですこのブログを始めてから実感したのがクマ取りで後悔している人がとても多いことそういう方達からたま〜に聞かれるのでこの3年で試したスキンケアをまとめてみようと思います蒸しタオルこれが意外にやってよかったことの一つで。脱脂直後に下瞼が真っ黒になった時に術後は血流が悪くなり黒くなるという情報を見つけたので
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです
KAGACLINIC院長コラム【医師が解説】クマ治療「脱脂+脂肪注入」に潜む3つのピットフォールこんにちは。KAGACLINIC院長加賀裕基です。本日は皆様に「目の下のクマ治療」における重要なテーマをお話ししたいと思います。目の下のふくらみや影を改善する治療として、「経結膜脱脂(目の下のふくらみ取り)」と「脂肪注入」の組み合わせは非常にポピュラーであり、優れた効果を発揮します。しかし、どんな優れた治療にも必ず知っておくべき「ピットフォール(落とし穴)」が存在します。今回は、カウ
クマ取り(脱脂・裏ハムラ・表ハムラ法の施術)で「失敗する人が急増中」。「脂肪を取ったのにクマが残った」「目の下がえぐれた」「前より老けた気がする」——こんな声が美容医療の相談窓口に溢れています。手術が失敗したのではなく、そもそも診断が間違っていたケースが大半です。「クマは取れた、でも老けた」悲劇が増えている目の下のクマ取りは、ダウンタイムが短く、気軽に受けられるイメージが広まったことで、10〜30代の若い層まで受診者が急増していますが、その裏で増えているのが術後の失敗相談です。形成外科・美
クマ取り(経結膜脱脂)をしてから2年2ヶ月が経ちました先月、ずっと気になっていたデンシティ&デンシティアイを受けてから1ヶ月ちょっとが経ちました。感想としては...とっても良いです顔全体のたるみがかなり改善されました私は元々左側のたるみの方が強く施術をしてくれた看護師さんにも「左側の方を多めに当てますね〜」と言われたくらいなのですがそのおかげか今は右側の方がたるんで見えるくらいそして、数週間経ってから洗顔していた時に思ったのが顔ちっさ
こんばんは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪梅雨が明けて、一気に暑くなってきましたね…熱中症対策は十分行ってくださいね!人気のクマ治療・裏ハムラ法今回のブログでは、あじクリで大人気のクマ治療「裏ハムラ法」のモニター様をご紹介します。裏ハムラ法とは?裏ハムラ法は、皮膚は切開せず、下まぶたの裏側を切開してクマを治療します。眼窩脂肪の膨らみ(凸)を、その下の溝(凹み)に移動させ、下まぶたから頬にかけて滑らかに整えることで、クマを改善させる手術です。脂肪を取らないで滑
クマ取り(経結膜脱脂)をしてから2年6ヶ月が経ちました去年の夏にデンシティとデンシティアイを受けてからもうすぐ半年になります。その効果はと言うと...4ヶ月後くらいまでは効果を実感していてそれから徐々になくなっていった感じがしますがもうすぐ半年になる今でも施術前よりはいいと思いますネットで調べると効果は4~6か月間持続しますと書いてあるのでそのまんまですね施術前は左側の弛みが強かったので左側を多めに当ててもらい施術後は右側の
こんにちは。アエルクリニック(AELLECLINIC)理事長の和倉隆造です✨連日、40、50代の方に多く受けて頂いてる「4Dクマ取り®︎術」小顔先生も今日は、アエルクリニック大阪院、明日はアエルクリニック新宿院と日々駆け回ってます🏃♀️なぜ、こんなに「4Dクマ取り®︎術」が人気なのか深掘りしていきましょう。1、脱脂術と裏ハムラ法何が違うの?「脱脂術」とは正式には「経結膜下脱脂術」と言います。施術としては100年ほど前から行われており、文献も70年ほど前のものが