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柄に巻くのは革紐が良いか正絹の組糸が良いのかという事を真剣に考えた事があります。自分の刀の柄を作る時に。現在の考えではどちらも一長一短なのでどちらでも良いかなという所です。歴史的にみると、古くは太刀の柄は平時は出鮫柄の状態が基本で戦時には皮を巻いたと聞きます。出鮫柄の状態、つまり太刀を使えない状態にしておくのが当時のマナー・ルールだったと。敵意・叛意がない証として。出鮫柄の短刀を握ってみればわかりますが柄糸を巻かないと握ると痛くて使えません。昔は「使う時は手袋するからこうなのかな」と思って
16玉の菊唐組です。ピンクの芯が効果的です。しっかり組めています👏8玉の繁打ちを三部紐として組み始めました。目が揃って綺麗に組めています👍️16玉の笹浪組です。配色を前回と少し変えて再チャレンジ。こちらもしっかりと組めています✨亀結びの別クラスです。時間はあっという間に過ぎていきます⏰みなさん、お疲れ様でした☕次回は15日(土)です🙋お楽しみに!
こんにちは、バーンストーマーです。当店お馴染みのローリングダブトリオCOUPEN用のシューレースとなります。長さが105㎝なので、COUPENに本当によくあうんです。こんな感じのイメージとなります。特に上記のブラウンと黒が人気のようです。COUPENの革紐も昔はこの組紐と同じくらいの太さがあったように思いますが、昨今のコペンには少し細めの革紐がついているおで昔のイメージで履きたいお客様や、革紐は少し強く引っ張ると切れてしまうというお悩みをお持ちのお客様にお
内記組32玉です。中央の組目が美しく、その変化を楽しみに組み進みます。出来上がりが楽しみです✨羽織紐のツボの部分です。短い四つ組ですが、糸持ちが少なく、きっちりと組む事が大事です。目も揃って上手に組めました👏本体は、これからです。今日は暖かくいいお日和でしたね。次回は3月1日(日)です。続きをお楽しみに🎵