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皆さんこんにちは!8/7公開の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』興行収入45億円を突破した前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』に続く完結編ということで、楽しみにされている方も多いかと思います。主演の福原遥さんをはじめ、細田佳央太さんや出口夏希さんなど、最近のドラマや映画の話題作に出演しているキャストの演技も注目ですね。また、福山雅治さんによる書き下ろし主題歌『邂逅』も、個人的にはとても楽しみです。そんな2作のストーリーを象徴するのが、ゆりの花が咲き乱れるシーンですね
夏ドラマ期待度ランキング、続いては○印の11本。内容次第で視聴や記事をリタイアする可能性がある作品です。まずは下位の6本、17位から12位の作品を紹介します。大体1クールで記事を書けるのは12~14本くらいですから、ボーダーラインあたりの作品になります。17位1日スタート日本テレビ水曜24時24分宇垣美里主演「おちたらおわり」…☆☆☆深夜ドラマの中から掘り出し物になるのではないかとチョイスした1本。タワマンを舞台にママ友のバトルという題材は既視感がありますが、脚本がかつてフ
夏ドラマが続々とスタートしていますが、初回を見ましたが記事は書かないことにした作品の感想と書かない理由を簡潔に書いていきます。放送日が早い順に…1日スタートフジテレビ水曜23時横山裕、関水渚主演「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」関水渚演じるヒロインがわざとシリアルキラーに近づき、懲らしめ警察に捕まらせる…という話で、自分の大切な人を殺した犯人を探しているということらしいのですが…世の中にそんなにシリアルキラーっている?と思ったらシラケてしまいました。関水渚はひいきにしている女優
東京芸術劇場シアターイーストで上演された、モチロンプロデュース・山田太一作・倉持裕脚色・木野花演出『岸辺のアルバム』を観てきました。以前WOWOWで観た、モチロンプロデュースによる倉持裕脚色・木野花演出の『阿修羅のごとく』が面白かったので、チケットを取りました。『岸辺のアルバム』は、1977年(昭和52年)にTBSで15回にわたって放送されたテレビドラマで、(私は未見)まず、それを2時間40分にまとめた倉持裕さんの手腕がすごいな、と思いました。当然、エピソードの取捨選択をしたと
■ストーリー特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。そんな中百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。石丸を失った後、千代が歩んだもうひとつの愛の形。そして千代が百合に託したのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ送る1冊の本だった。■評価:5点満点中3.5点■感想前作の「あの花が咲
ネタバレの感想特攻隊の特別授業に感動と平和な世界に感謝評価5/5☆☆☆☆☆『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)がとても感動したので、その続編なので鑑賞した。原作の小説は読んでいない。本作は前作から3年後の公開だが、前作から7年後の話だそうだ。前作で百合は高校3年生(18歳)で、百合役の福原遥は24歳だったがセーラー服が似合っていた。本作では福原は27歳になり、25歳の百合とほぼ同じ歳で、新米教員役がぴったりだと思った。百合は偶然、81年後の千代(つまり99歳
汐見夏衛によるベストセラー小説を実写映画化し、現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋を描いた2023年の大ヒット作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編にして完結編。続編小説「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を原作に、愛する人を理不尽な形で失った後、現代で目を覚ました主人公・百合のその後を描く。特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
こんにちは、lemonです※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『冬のなんかさ、春のなんかね4話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『冬のなんかさ、春のなんかね3話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです前回の感想はこちら↓…ameblo.jp冬のなんかさ、春のなんかね5話大学3年時。当時の文菜(杉咲花)はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良)がよくない恋愛をしていることを知り「今すぐ別れな」などと言っていた。ある日、同級生