ブログ記事958件
これは、ジョジョの奇妙な冒険に登場するプッチ神父の名セリフ。『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字……わたしに勇気を与えてくれる…なんでこんな引用から話を始めたのかというと、2025年度の全国学力調査で「中3数学の正答率が50%を切った」という情報を、たまたまネットで目にしたから。ニュースとしては半年前のもの。それがなぜ今になって急に表示されたのかは、よくわからない(ネットあるある?)。全国学力調査は、小学6年生と中学3年生を対象に、毎年行われてい
家族が、結婚式のご祝儀を準備していた。結婚式に招待されたので、用意しているのだという。チラッと見て、金額の漢字が多いのが気になった。金参萬拾壱圓也30,011円?僕が「拾壱」のところでひっかかっていると。...教えてくれた。「素数だよ。」ああ、そういうことか!結婚式のご祝儀は、割れない数にするのがマナーだと言われている。例えば1、3、5は奇数だから割れない。よって包む金額は、1万円、3万円、5万円の様になる。僕もそのような風習に倣って、お祝いには3万円を包んでいた。
仕事帰りに地下鉄待ちしてたら目の前にあった広告看板、「12番目の双子素数に挟まれた整数」周年を迎えました。って、何周年か気になってしまい...双子素数って、(3,5)(5,7)とかで、12番目は、(149,151)だから、150周年か~と。このコピー書いたライターさんは、数学好きなのかな、なんて思いながら、帰路に着きました。コピーといえば、宣伝会議から出ている「名作コピーの時間」って本が割と面白くて、(124名のプロのコピーライターが、各自3つずつお気に入りのコピーを紹
数千年前から語り継がれてきた予言が、いま現実の光景と重なり始めています。アメリカ先住民ホピ族が伝える「青い星の予言」をご存知でしょうか。彼らはこう言い残しました。「青い星が空に現れる時、第4の世界は終わりを迎える」。その言葉は、遠い神話の一節として片付けられてきました。けれども今年、太陽系の外から飛来した謎の天体が観測されたのです。その名は3アイアトラス。当初は赤く輝いていたはずのその光が、やがて青緑色へと変貌し、夜空を染め始めました。ホピ族が語った色と、恐
こんにちはこのブログでは、日能研に通い、2024年に中学受験を終えた息子の経験談を綴っています。来年2月からは、塾ではいよいよ新学年がスタートしますね学年が上がるにつれて算数の問題は一段と複雑になり、難易度も上がっていきます。算数は「情報を整理し、筋道を立て、式を書いて答えを導く」教科だと思いますが、高学年になると、この「筋道」が長く、計算量も増えていきますそんなとき、「よく出てくる数字」を暗記しているかどうかで、算数の“楽さ”が圧倒的に変わります。計算の負担が減るだけで、難問に取り組
今日はぷーたの週テスト。…範囲の宿題、まだ終わってません…もうYTは自然体でいきます💦今日は、2027年中学入試に出そうなニュースを2つまとめておきます✍️✨(どちらも“知識問題・時事問題”でかなり狙われそうな内容)①40℃以上の日の新名称「酷暑日」これ、実は…ブロ友さんが、ブログで「アンケート結果出てること」を書いて下さっていて初めて気づきました…ありがとうございます(そういえば我が家、応募オススメしてたのに…結果、完全に忘れてました)さて、本題です。この度、気象庁