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子どもが日本の伝統文化に触れる機会はありますか?日本の伝統文化に触れることで子どもの豊かな感性を育むことができます!今回は、伝統的な体験ができる『道の駅杉原紙の里・多可』をご紹介します。ぜひ、最後までご覧ください(^-^)『道の駅杉原紙の里・多可』ってどんな道の駅?道の駅杉原紙の里・多可は、杉原紙の紙すき体験やキャンプ・バーベキューができる複合施設型の道の駅です。東播磨・北播磨地域では、初めて設置された道の駅。店内は、地元のお土産や木工品のほか、和紙を
結構人気らしく、駐車場が混雑。手前に和紙を使ったものや土産物の売店、野菜の直売所、フードコート的なものがあり、その奥に、紙漉きの工房や当時の建物紙漉き体験も可能ここのお庭がキレイ。立派な桜の木が!直売所の地元の野菜が安く、葉物野菜を購入。ちなみに、お米は5kg3600円也
書道紙ができるまで―工場の様子をご紹介私たちが扱う書道紙は、中国安徽省で作られる「宣紙(せんし)」と呼ばれる伝統的な高級紙です。唐代より続く歴史をもち、書道・水墨画の世界で広く愛されてきました。今回は、宣紙がどのように作られているのか、工場の様子を通じてご紹介します。【1】選び抜かれた原料(写真:燎草の保管)宣紙の原料には、地元で採れる「青檀(せいだん)」の樹皮や「燎草(りょうそう)」など、繊維の長い植物素材が使われています。こちらは燎草の保管風景。自然乾燥させた状態で保管