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どうにもネタが思い浮かばない!スランプかな?どうしよう?あ、そうか、過去の「思い出ネタ」なら、僕には「私小説」と言う膨大な「ネタ帳」が有るじゃないか……「私小説」の宣伝も兼ねて、僕の思い出エピソードをポチポチ語って行こうと思います。🌈私小説「僕のこの恋は何色?」より20)思春期男子の性と生理【これは現在のお話】こんにちは、現在の理久です。女性のみなさんは「精通《せいつう》」をご存知ですか?精通とはちゃんとした医学用語です。簡単に言えば、男子が生
自分の精通体験について何回かに分けて綴りたい。今回は小学校低学年までの自分の男性器に対する無知の事。自分は父がいつも仕事が遅いので低学年までは姉2人と入浴していた。もし兄がいれば色々と教えて貰えたかもしれないが姉が男子の性器の構造について知らなかっただろうし、知っていても口にはしなかったと思う。また当時の友人とそのような話もしていなかったので、情報は全くなかった。当時は性的刺激による勃起もなく、また自身で包皮に相当する部分を動かすこともなかったので、あたかも包皮の先端の排尿時に
中学になり「新ちびっ子猛語録」で得た知識、保健体育の簡素な記載、そして部活での同級生達の行為といった知識が少しずつ増えてきた。しかし一番肝心な射精を導く具体的な行為は正確に分かっていなかった。少なくとも陰茎に対する刺激により射精するらしいと言う事は分かっていたので液が勢いよく出る牛の乳搾りのような刺激をすれば良いと考えた。思いついて早速、その日の入浴時に試してみた。自分も持っている乳しぼりのイメージは単純に揃えた指で握ったり放したりだったので真似てみた。
脈動に合わせ尿道を通り抜ける感覚が股間から陰茎、そして先端に達した瞬間、尿道口に陰茎に感じていた内部からの圧力が解放されたような感覚を覚えた。圧力が解放された変化と、それと共に尿道口周りに何か液体が掛けられたような感触がしたので、目を開けた。尿道口から粘性の高い少し黄色味を帯びた白い液体が溢れていた。さらに次の脈動が訪れ、その脈動による高まりが解放されたと同時に尿道口からその液体が溢れだすのを見た。まるで粘りの強いマグマが火口付近で噴出するかの様な光景だった。その後も
精通直後の“ふわっとした快感”はなぜ起こり、思春期以降は“排泄中心の快感”になっていくのか。①精通直後の身体は“全身性の快感”を起こしやすい精通直後の少年は、性器を刺激したとき、その感覚は局所にとどまらず、神経興奮が全身に広がりやすい。男性器は本来、女性のクリトリスと同じ原基から発達する。子どもの陰茎は、体積に対して神経の比率が高く、局所刺激が全身反応になりやすい。この時期は次のような感覚が起こりやすい。・意識がふわっと浮く感覚・身体の輪郭が消えるような快感・溶けるような恍惚
少年の精通は小学6年生の時に起きた。性器を服の上から触れると、わずかな刺激がムズムズと波紋のように広がる。くすぐったい。それを続けると、おしっこが出る感覚が突然訪れることに驚いた。塾の後ろの席で、退屈しのぎにくすぐっていた時に、急に押し寄せてきた強烈な尿意。下着の下に広がったベトベトした温かい湿りが肌に貼りつき、ただただ呆然とした。何が起こったのか分からなかった。けれど、その瞬間の自分を忘れることはできない。その感覚は、一度知ってしまうと離れなかった。外でくすぐるのは