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目を瞑り視界刺激は遮断。全神経は亀頭を襲うむず痒さを伴った快感に向かっている。後から思えばその快感が射精への前兆現象なのだが、当時は射精時に快感を覚えることすら知らず、自分の中で射精に導く行為が分かっていなかったので単に味わった事のない強い快感に導かれて手を動かすのみ。どれぐらい時間が経ったか分からない。その瞬間が訪れた。股間の内側に向かい感覚が走った。久しぶりに焦ると出現するドライオーガズム発生直前の快感と同じ感覚だった。自分は射精するかも知れないと思うより、
少年の精通は小学6年生の時に起きた。性器を服の上から触れると、わずかな刺激がムズムズと波紋のように広がる。くすぐったい。それを続けると、おしっこが出る感覚が突然訪れることに驚いた。塾の後ろの席で、退屈しのぎにくすぐっていた時に、急に押し寄せてきた強烈な尿意。下着の下に広がったベトベトした温かい湿りが肌に貼りつき、ただただ呆然とした。何が起こったのか分からなかった。けれど、その瞬間の自分を忘れることはできない。その感覚は、一度知ってしまうと離れなかった。外でくすぐるのは
精通直後の“ふわっとした快感”はなぜ起こり、思春期以降は“排泄中心の快感”になっていくのか。①精通直後の身体は“全身性の快感”を起こしやすい精通直後の少年は、性器を刺激したとき、その感覚は局所にとどまらず、神経興奮が全身に広がりやすい。男性器は本来、女性のクリトリスと同じ原基から発達する。子どもの陰茎は、体積に対して神経の比率が高く、局所刺激が全身反応になりやすい。この時期は次のような感覚が起こりやすい。・意識がふわっと浮く感覚・身体の輪郭が消えるような快感・溶けるような恍惚
Q:モヤモヤ、ムラムラするようです。A:ご質問を頂戴いたしましたので第二次性徴・男児の核心のお話です。サラッと放置したかったのですが…前回の初潮の全く逆でこれはお母様方には不可解な領域…それだけに困惑→プチパニックを起こされるお母様が毎度見られます。こちら側については学校側の対応もかなり遅れており理科でもいきなり「射精はあるモノ」の前提でスタートしていて、難しいところです。ほんとうはお父様の出番なのですが聞こえてくるのは失敗例の山また山…事細かに語り過ぎて