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どうにもネタが思い浮かばない!スランプかな?どうしよう?あ、そうか、過去の「思い出ネタ」なら、僕には「私小説」と言う膨大な「ネタ帳」が有るじゃないか……「私小説」の宣伝も兼ねて、僕の思い出エピソードをポチポチ語って行こうと思います。🌈私小説「僕のこの恋は何色?」より20)思春期男子の性と生理【これは現在のお話】こんにちは、現在の理久です。女性のみなさんは「精通《せいつう》」をご存知ですか?精通とはちゃんとした医学用語です。簡単に言えば、男子が生
自分の精通体験について何回かに分けて綴りたい。今回は小学校低学年までの自分の男性器に対する無知の事。自分は父がいつも仕事が遅いので低学年までは姉2人と入浴していた。もし兄がいれば色々と教えて貰えたかもしれないが姉が男子の性器の構造について知らなかっただろうし、知っていても口にはしなかったと思う。また当時の友人とそのような話もしていなかったので、情報は全くなかった。当時は性的刺激による勃起もなく、また自身で包皮に相当する部分を動かすこともなかったので、あたかも包皮の先端の排尿時に
どうにもネタが思い浮かばない!スランプかな?どうしよう?あ、そうか、過去の「思い出ネタ」なら、僕には「私小説」と言う膨大な「ネタ帳」が有るじゃないか!🌈私小説「僕のこの恋は何色?」より27)兄ちゃんのを見せて?【これは小学校5年のお話】夏休みの母の実家。僕はいとこのマモル兄ちゃんと枕を並べていた。「あのね、兄ちゃん、オナニーのやり方を教えて欲しいんだ」「ええっ?」マモル兄ちゃんの色白の顔がみるみる紅潮していく。「理久、まだ小5だろ?」
少年の精通は小学6年生の時に起きた。性器を服の上から触れると、わずかな刺激がムズムズと波紋のように広がる。くすぐったい。それを続けると、おしっこが出る感覚が突然訪れることに驚いた。塾の後ろの席で、退屈しのぎにくすぐっていた時に、急に押し寄せてきた強烈な尿意。下着の下に広がったベトベトした温かい湿りが肌に貼りつき、ただただ呆然とした。何が起こったのか分からなかった。けれど、その瞬間の自分を忘れることはできない。その感覚は、一度知ってしまうと離れなかった。外でくすぐるのは