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今宵のラストドラムに選んだのは、熊本が誇る球磨焼酎の至宝「古代一壺(こだいいっこ)」だ。本格焼酎で好きな銘柄は数あれど、好きな焼酎は?と問われたら、迷わずこの古代一壺をあげる。500年の歴史を持つ球磨焼酎という伝統の枠組みの中にありながら、六調子酒造が歩む道は常に挑戦に満ちている。この酒を醸す六調子酒造は、日本の酒造所の中で私が全幅の信頼を寄せる蔵元の一つだ。この古代一壺以外にも、麦焼酎の傑作「太古一尊」や熟成の極みを見せる「特吟六調子」。彼らのラインナップに共通しているのは、単
2025年からのちょい飲み継続店。土佐いろり炉ばた八一六(やいろ)〒780-0843高知県高知市廿代町5-1ウインズエステートビル1F088-875-0378【営業時間】18:00~24:00(L.O.23:30)【定休日】日曜日去年は、行こうとしたときに満席状態で行けず仕舞い。ホテルの下にあるせいか、予約客でいっぱいでした。今回は、オーケー。さあさ、中へ。なかは広い。テーブル席がいっぱいだ。キッチンスペースも、