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引き続き河口湖自動車博物館のネタ。今回はまず、この一台から。ブガッティのTYPE57(1934年~1939年)。エンジンは直列8気筒DOHC3300㏄です。直列8気筒故、やたらとボンネットが長い。でもこのデザインは凄いよ!実は前回の訪問では、あまりピンと来なかった。若い頃のオヤジのセンスは寂しい限りです。創業者のエットーレ・ブガッティはミラノ生まれ。父親は家具や宝飾品のデザイナーで祖父や弟は彫刻家というまさに芸術家一族の生まれです。なるほどねぇ~、どうりで
従来、抗がん剤の新薬が承認される際、最も重視されてきたのは「全生存期間(ОS)」でした。生死に直結する重大疾患のがんに対する「効能」としては、「長生きさせてくれるかどうか」が最大の着目ポイントであるのが当然です。ただ、全生存期間の優劣を治験で計測するためには、長期の追跡期間が必要となることが大半です。このため、次善策で近年、主要評価ポイントとなったのが、PFS(無増悪生存期間)、そして奏効率(ОRR)です。とくに、PFS(画像上、腫瘍が大きくなっていない、または腫瘍マーカーが顕著に上昇