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広島県の瀬戸内にある重伝建地区を巡る旅、次に訪ねたのは竹原市の町並み保存地区。竹原は平安時代、下鴨神社の荘園として栄え「安芸の小京都」とよばれ、室町時代から瀬戸内の交通要衝の港町として知られてました。町並み保存地区には重厚な屋敷や由緒ある寺社が数多く残り、製塩や酒造で発展した江戸時代の空気を今に伝える町並みを残しています。町並み保存地区の中ほどにある西方寺、境内の1番高い場所にある普明閣の舞台からの竹原の眺望は素晴らしく、眼下に保存地区の甍が連なります。真下に今夜泊まる宿の土蔵が見
私が保育所(私が子供の頃は時代的にも幼稚園より保育所の方がポピュラーだったかも)に通っていた時の弁当箱はシルバーのアルマイトのものでした。(ちなみにアルマイトも簡単に言えばシュウ酸系だと黄金色、硫酸系だと少し青みがかったシルバーになります。)そんなお気に入りのお弁当箱、絵柄は野球選手で背番号はもちろん3番、当時の長嶋茂雄選手のものでした~❣️父の野球人生は誰よりも幸せな89年間、そして、野球の星に帰りました〜と言う息子一茂のコメントが良かったな〜と思いますが、色々ありすぎて何も語ること
おすすめpoint472『手造りサンドイッチせと』(竹原市)老舗。せと。作り手も結構なご年齢になっておられます。でも、一生懸命にサンドイッチを作られ、また元気に販売している姿をみるとこちらが元気をいただけます。安価。見た目についてはきれい!とは言いませんが、作り手の愛を感じるサンドイッチです。朝は6時くらい?結構早めから開いています。コンビニのサンドイッチを買うのなら、「せと」で買ったほうがよい!タイミングがあえば、チョイチョイと食べたくなる味ですね。竹原方面に出かけられ