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富山市の西部、呉羽丘陵のふもとに鎮まる「皇祖皇太神宮(こうそこうたいじんぐう)」。その名を聞いて、少し驚かれる方もいるかもしれません。日本の神話よりもはるか彼方、宇宙の創造にまでさかのぼる御祭神の壮大さ、世界の宗教的聖人たちとの神秘的なつながり、そして「竹内文書(たけうちもんじょ)」と呼ばれる超古代文献との深い関係。一般的な神社とはひと味も二味も違う、独自の世界観を持つこの神社は、富山屈指のパワースポットとして密かに注目を集めています。静寂に包まれた杉木立の参道、苔むした石畳、竹が風に揺れ
天神代元無極躰主王大御神中未分主大神尊天地分主尊大神天地分大底主大神天一天柱主大神躰光神天皇国万造主大神身光天皇天御光太陽貴王日大御神大光日天神天御光太陰貴王女大神上古廿五代天日豊本葦牙気皇主身光大神天皇造化気万男身光天皇天日豊本黄人皇主神天皇身光神天之御中主神身光天皇元無極躰主王大御神・天之御中主神『古事記』において、天地開闢とともに最初に出現する神は天之御中主神である。一方で、竹内文書においては天神代の