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blogno.586タイトル:ドラマ氷点(2006)前・後編を観て観た日:20250712土放映日:20061125土~20061126日制作・放送局:テレビ朝日その他の情報:原作:三浦綾子。監督:藤田明二。出演:石原さとみ・竹下景子・窪塚俊介・津川雅彦・手越祐也・仲村トオル・飯島直子・陣内孝則・北村一輝・本上まなみ・岸本加世子・貫地谷しほり・賀来千香子。2006。上映時間230分。評価:★★★☆1963年に朝日新聞社が、大阪本社創刊85年、
消費生活センターの相談員・晴奈は、自室にペンキをまかれ、幸江が犯人ではと推測。主婦の幸江は企業にクレームをつけては金品をせしめる“クレーマー”で晴奈は数日前、幸江をたしなめたばかりだった。続いて織田・きよみ夫婦が営むベーカリーが幸江らしき女が作った中傷ビラによって閉店に追い込まれる。だがその直後、幸江は殺され…。①主婦根岸李衣根岸李衣は夫や娘から虐げられているうっ憤をクレームで晴らしていた。彼女は余貴美子のパン屋にも乗り込み、「ここのパンを食べた娘が腹を壊した。誠意を見せろ」と脅
児玉進監督。児玉進監督というのはかなり過小評価されている方で結構、刑事ドラマでは、お世話になっている。今久しぶりに『大空港』を見ているが、1979年『乱れからくり』を松田優作主演、東宝映画で、手掛けながら『大空港』シリーズ、『太陽にほえろ』シリーズをやるような方なので、質量含め凄い方だと思う。あの萩原健一さんの『傷だらけの天使』も3大監督、深作、工藤栄一、神代辰巳に次いでメガホンをとっている人だ。天才的な人だ。
黒木和雄監督脚本家・中島丈博さんの半自伝的作品でシナリオライター志望の主人公の青年が愛欲・肉欲まみれの古い因習に囚われた地方の村で悶々としながらラストは東京へと旅立っていくストーリー。昭和30年代前半。高知県中村市(現・四万十市)の海辺に近い村が舞台。主人公・沖楯男(おき・たてお江藤潤)は村の信用金庫に勤めながらいつか東京に出てシナリオライターとして身を立てるという夢を持っていた。楯男はこの村の赤裸々な男女関
今日またひとり先生が殺された!――。ちょうど40年前の昭和60(1985)年12月6日(金曜)、ジェームス三木脚本・出演によるサントリーミステリースペシャル澪つくし高校連続殺人事件(テレビ朝日)の番宣広告。脚本は10月に放送が終了したばかりのNHK朝ドラ『澪つくし』(沢口靖子主演)の脚本で“時の人”となっていたジェームス三木が自ら担当。監督は降旗康男という豪華版だ。原作は第3回サントリーミステリー大賞受賞作『名なし鳥飛んだ』(土井行夫作)なのだが、こんな渋いタイトルの小説が、超