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向島百花園。緑が一段と濃くなった園内。外国人を含め、大勢の人が。園の入口には、「桐の花」と「たいみんちく」。「たいみんちく(大明竹)」の花は百年に一度咲くと言われている。「百花園」で今年咲いたとのこと。小さな稲の穂のような花。分かりづらいので、江ノ島での写真を借用。(公益財団法人「神奈川産業振興センター」HPより)※「長野県内の中南部を中心に自生し、竹細工の材料になっているササの一種スズタケが今年、上伊那地域北部や隣接する諏訪、松本、木
長野県だけなのでしょうか、竹林がどこもかしこも枯れています。不思議な光景でした。我が家の近所です。種類で言うと「破竹(淡竹)」のようです。一昨年とった破竹。悪がないので美味しいです。道の駅なのでも売り出されます。ところがその竹に今年、花が咲いたと言うのです(友人からの情報)。農林水産省のHPには、「真竹は1950年から1960にかけて花が咲いた」、また破竹は、「1908年頃に花が咲いた」と書かれています。各地方、竹林の場所によってズレがあるそうです。竹は120年周期