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六日間にわたるGWの祭典も千秋楽迎えます。平塚開催のダービーで気合充実だったはずの南関勢は一人も決勝に進めず。郡司の落車は悲劇でした。太田海、石原颯、町田、犬伏と大砲を揃えたはずの中四国も、決勝は取鳥と松浦のみ。北日本も新山、中野慎、中石が相次いで敗退。近畿も古性が寺崎を残せず。嘉永や山口拳も途中敗退。そんな中でも古性と吉田拓は一つ抜けた強さを発揮して危なげ無く勝ち上がり、眞杉も薄氷ながら準決勝をクリア。現時点トップ3が揃いました。2R周回⑨①⑦⑧②⑤⑥③④4車の先頭になった
優勝は眞杉選手でしたね。完全に、眞杉にやられました。レースを見る限り、佐々木悠は犠牲になる気満々でしたね。ラスト一周前、矢内の番手にハマれるシーンを、後ろさえ振り向かず、突っ張り通しましたね。眞杉の考えは、お前は谷内を潰せ!俺は南を潰すから・・・山田は勝手に離れるやろ~よ。これは私の妄想ですが。普通あのパターンは、眞杉は番手の南ではなく、谷内を張るのがセオリーかと。しかし眞杉は番手を張って、前をハメてやる動きをしますね。そーいや、以前もあった
五日目は準決勝三個レースに絞り、三本勝負をしました!まずは9R。狙いは再度佐々木悠。昨日も世話になりましたね!何故二日連続佐々木なのか?理由は番組です。初日でデキがいいのは分かりましたが、二日目以降は番組だけ。他の自力型が人気で、佐々木は無視、無警戒で走れる番組でした。しかも前受けが獲れる・・・今日も、渡部に頼めば前は獲れる構成でしたね?一つ、一つ振り返りましょう。寺崎はS出ないし、古性もここでSで脚を使う必要はない。マクル
四日目は5Rの負け戦から。狙いは根田のカマシ捲り。根田の敵である小林は、逃げては捲られるし、ここは変化技まであるかと。中団に居るであろう稲川も、狙うは根田の番手山賀の位置。ならば根田から山賀は抑えにし、手広く流しました。結果、稲川の頭は遠いと観て、裏目で抜けましたね。イナショーよ、二着でいいのに、、、裏を返さなかった、私が悪いです。9Rは浅井で勝負。太田のデキはイマイチと観て、逃げる志田の番手浅井が、二着までには入るかと。結果浅井は三着
六日間に渡るビッグレースもついにグランドフィナーレ仕事柄こちらもビッグイベントウィークだったので中々真剣に打てる時間が無かったが、レースはしっかり研究できました流石のGI熱戦が多く非常に難解なレースばかり面白いですね最終日も負け戦含みで面白い番組ばかり最終日はのんびりと構えて勝負していきたいです選手からしてはそうは言ってられない一戦。なんと言っても賞金額優勝はSS確定演出で一億円の大賞金二着でも4,680万、三着でも3,200万と確定板にさえ乗れば年末のグランプリ、そして
賞金と点数を稼げるG1では激しいレースが展開されます。特に賞金の高いダービーではなおさら。なので思いもよらない着順で高配当が連発されるのが常。ところが、昨日は意外と順当なレースが多かったですね。押さえ車券を拾いやすかった。今日はどうなるか。たとえ荒れても納得のレース展開ならいいのですが。4R一般周回⑥①⑨⑦②④⑧③⑤初日の⑦杉浦は8着とはいえ、打鐘先行からゴールまで踏み切り、横一線で1着と1/2車身差。負けてなお強しの走りだけに、この負け戦メンバーなら圧倒できる。初手中団から
こんばんは、中矢邦子です♨️先月に続き、別府競輪場にお邪魔しております。前回の中継から地元の長松大祐選手、長松空吾選手ご兄弟とのロケ『ふたりの通信簿』が公開されています📖✨素敵なご関係で、終始ほっこり。空吾選手の物欲は桁違いのようで...?!😳😳あさってからの別府ミッドナイト競輪でも放送、ぜひご覧ください!その中継は前検日インタビュー&現地MC担当です。今節もよろしくお願いいたします🙌
SNSを眺めていると「競輪用語が分からない」という声が多いのに気づきました。競輪用語とは、競輪界でのみ用いられる、あるいは一般単語でも競輪では特殊な意味になる言葉のこと。当ブログでも競輪用語を気にせず使ってますが、馴染みのない方には意味が通じないかもしれないと気づきました。それに車券歴の長い人でも、実は人によって認識にズレがある場合もあります。そこで、当ブログでよく使う競輪用語を中心に意味を書き連ねてみたいと思います。ガイドブックなどにどう書かれているかは知りません。あくまで「私はこう
地元郡司は落車で南関は全滅郡司はボンバー山崎に巻き込まれたが基本的に地元は気合が空回りした感が連覇かかるヨシタクは佐々木悠につき、後ろは眞杉が固める無頼漢荒井が中国につくことから取鳥に松浦、荒井の西日本ライン菅田に渡部幸がつき東北ライン連勝中の古性は単騎周回は⑥①⑦②⑧⑤③⑨④かSは松浦が取り切るか古性は初手には西日本ラインの後位からか菅田は位置取りに踏み上げる本来なら取鳥は前に入れたいが佐々木のコメントはいかにも鉄砲玉だけに取鳥はあえて菅田に抵抗する構えか最