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砂浜に、木の枝で絵を描く。そこが海辺なら、しばらくすると潮が満ち、あるいは波が寄せ来て、砂に書いた絵は消えて、またもとの砂浜に戻る。ひとの人生もこれに似ている。私などもそうだが、平凡な家庭に生まれ育ち、人並みに青春をすごし、社会へ出て、仕事をし、恋をして、家庭を持ち、子どもが産まれて、これを育て、成長を見届けたころ、定年を迎え、老いを少しばかり愉しみ、やがて万人と同じようにその生を畢る。やがて、私を知る者がいなくなったとき、砂に描いた絵は、もとの砂に戻る。須田さんのことを書いていて、ふ
872.2025.9.12.Fri.マブダチと飲み。〈あなたあ、まだあ〜!〉昨夕、18時頃睡眠薬、精神安定薬を入れたが、ロキソニンテープは貼らなかった。毎日貼っていたせいか、露骨に焼けるような熱感を皮膚が感じるようになってしまい、痛かったのだ。帰宅したとき既に届いていた三宅香帆の本「ずっと幸せなら本なんて読まなかった」を薬を飲んだ後、読んでいた。24歳のとき書いた本らしいのだが、まだ若いので、子供の感覚を維持しており、僕も若い頃はそうだったと同感した。今の僕には子供がいない。苦労を重
先日、一緒にサンリオピューロランドに行ってというちぃちゃんとおぜこ。2人とも童心に帰って、めっちゃ楽しそうだし、相変わらずめっちゃ仲良しだなぁ・・・。