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監督:関根光才2025年主な登場人物:読み(俳優)役柄結城英晴:ゆうきひではる(小栗旬)DMATの指揮官。目の前の乗客の命を優先して行動する。立松信貴:たてまつのぶたか(松坂桃李)厚生労働省から派遣された役人。国内に感染を持ち込まないことを最優先とする。仙道行義:せんどうゆきよし(窪塚洋介)DMAT隊員。船内に乗り込み現場を指揮する。真田春人:さなだはると(池松壮亮)DMAT隊員。岐阜に家族を残して駆けつける。羽鳥寛子:はとりひろこ(森七菜)客船のフロントデスク・クルー。
今、私が見てるドラマは~夜中にファン・ドンマ~ン!!!と叫びたくなる「誰だって無価値な自分と闘っている」と待望の「ユミの細胞たち3」こちらはまだかじり始めそして!「21世紀の大君夫人」こちらは始まる前は私はちょっとピョン・ウソクが苦手なんで(主に上唇)見ないだろうなって思ってたんだけど~見たら面白くてこれは「おつかれさま」と同じ現象じゃないの~苦手な人が出ててもものともせずっ!恐るべしっ!ジアン~っ!!!!アニっ!!IUちゃんっでっ!今日の
「フロントライン」(2025/ワーナー・ブラザース)監督:関根光才脚本:増本淳小栗旬松坂桃李池松壮亮森七菜桜井ユキ美村里江吹越満光石研滝藤賢一窪塚洋介おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆特に優先していたわけではないけれど、仕事終わりの移動が思いのほかスムーズにいってタイムテーブルに間に合ったので先にチェック。いや、驚いた。久しぶりにスクリーンから演じる役者たちの熱量がガンガン伝わるような人間ドラマだった。いつか映画
※ネタバレあり。※めちゃめちゃ長いです。2020年のダイヤモンド・プリンセス号の事件を取り上げた映画。再現ドラマみたいなものでは見たことあるのだが、いつか映画で見てみたいと思っていた。プロデューサーは元フジテレビ社員で『Dr,コトー』や『劇場版コードブルー』のプロデュースをしていた増本淳氏。フジテレビ退社後、役所広司主演の『THEDAYS』を製作していた時にコロナ禍となり伝手を頼って医師の知り合いにいろいろ聞いたところ現実を知るところとなりこの映画を作るに至ったそう。個人的には窪塚
人生を“縁”で導く生存術窪塚洋介さんの著書『人生を縁で導く生存術』を拝読しました。『金田一少年の事件簿』から始まり、『GTO』、そして『沈黙-サイレンス-』へ。スクリーンや画面越しにずっと拝見してきた窪塚さんの歩みは、すべて「縁」という一本の糸で繋がっているのだと深く実感しました。本の中で紹介されている数々の名言の中でも、特に私の心に強く刺さったのがこの言葉。【ALLINorFOLD.】"やる"か、"やらない"か。これは私自身が日頃から大切にしている信条でもあります。今の窪
最前線で守るべきは、この国か、目の前の命か映画「フロントライン」2025年日本129分<監督>関根光<配給>ワーナー・ブラザース映画<キャスト>小栗旬、松坂桃李、窪塚洋介、池松壮亮、森七菜、滝藤賢一<内容>日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。2020年2月3日、乗客乗員3711名
StMaryMagdaleneinEcstasyエクスタシーの語源は、ギリシャ語の「ekstasis(エクスタシス)」に由来します。ek(外へ)+stasis(立つ、置く)が、組み合わさった言葉。本来は「自らの外に立つ」という意味なんです。エクスタシーというと肉体的な快楽というエロのイメージがあるんですが、自分の外(高い抽象度)へ視点を移動させることを指すんです。日本語では、法悦(ほうえつ)喜びや快感が極まって、我を忘れる境地のことを