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知っての通り、本日10月13日はプロレスデビュー30周年を迎える。2021年9月より4年に渡り欠場中なのが歯痒いが、復帰への道は何ら諦めず。脊髄損傷の常識を覆すのみである。迎えた本日の記念日に厳選10枚+おまけの1枚でアジアンクーガー〜空牙の30年を振り返る。1995年、SPWF群馬大会。デビュー3戦目の控室である。この頃は手作りマスクを使用。1996年、SPWFで寺西勇戦。寺西さんは元気にしておられるのか?!再会望む。1997年、DDT昭島大会。場外断崖ギロチンを最も多く食らったのは三上
謹賀新年にて新しい年が明けた。今年もまた皆様方にとって、より素晴らしい1年を迎えられることを願いたい。そして道頓堀プロレスを御声援のほど宜しくあれ。新年も各会場において導かれし者の来場を待つ。新年を迎えた我となると……奄美大島で鼻と喉をヤラかしてしまう始末において、昨夜の大晦日プロレスも来場を断念するハメとなり。未だに声がかすれてやがる訳である。いやはや寝正月とはこのことじゃ。難儀この上ねぇや。そして昨年を振り返ると、かれこれ2年以上は続くであろう思うように動かぬ身体の現状維持に直面で、気が
退院当日。日和も上々にて何よりじゃ。"The晴れ男"健在なり。ギランバレー症候群の発症から3ヶ月半に渡る入院生活において、世話になった病院関係者には改めて感謝である。ここまでの回復力を見せ付けれたのなら上等なのか。それは担当リハビリスタッフもそう助言するのだが。上等であろうと信じたい。退院当日、まだ静まり返った早朝の病棟において、ご覧の有り様である。最後の病院食となる今朝のメシは、韓国海苔納豆+シーチキン+ごはんですよ!で完成の3色丼〆。噛み締めながら、栄養部に連日三食ごっちゃんし♪である。
"見ての通り"、本日は外出リハビリにて足元を見つめながら病院近隣の公園を目指し、担当のリハビリスタッフと連れもて40分ほど歩く。公園到着で御覧の有り様である。日常生活への復帰へと、欠かせぬトレーニングであろう。無論、来たるべくその時に備えマスク着用で視覚チェックに抜かりナシ。しかしながら目の前の視覚はまだ定まらねぇが、与えられたリハビリメニューを日々重ねるのみである。自身の身体とリハビリを信じて。マッサージガンを操るスタッフしかり、1年目という代診スタッフしかり、こちらの要求に応えて頂き誠に御