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(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部入部前から憧れの選手の練習をどうしても見学したくて京都まで出向いた山中心愛(やまなかここあ)さんは「高校卒業後は京都産業大学に進み空手で活躍したい」と言っていた。その言葉どおりにこのたび京都産業大学現代社会学部健康スポーツ社会学科に合格した。1965年創部の京産大空手道部は日本トップクラスの強豪で現在も卒業生を含め多数の部員がナショナルチームに在籍している。いつも同
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部の1年生の山本はなさんは東京都出身。ひらがなで付けられた名前には花を見た時に人々が微笑むように周りの人たちを笑顔にし幸せにするような人になってほしいとの願いが込められているそうだ。そんな山本さんが空手を始めたのは5歳の時。すでに空手をやっていたお姉さんの影響だ。そして中学生の時の全国中学生空手道選手権大会団体組手女子で全国3位になるまでの腕になった。しかし日本一になれ
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。憧れの女性(ひと)を追って御殿場西高空手道部に入部した尾花藍梨(おばなあいり)さんは1年生。笑顔が素敵な女性だ。弟さんが空手を習っていて道場に練習を見に行った。「アットホームな雰囲気で楽しそう」と自身も空手を始めた。小学3年生の事である。その道場には後に尾花さんが憧れを抱く2人の少女がいた。2023年度に卒部し現在は国士舘大学体育学部生の倉岡穂乃花さんと同じく2023年度に卒部し現
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。177cmと高身長の笹原要悦(ささはらようえつ)さんは宮城県の出身。御殿場西高空手道部1年生だ。まだまだ伸び盛り自身も「180cmは超えたいです」と言う。お兄さんの影響を受け空手を始めたのは5歳の時。「お互いが自分の強さを証明する中で勝ち負けがついていく。その醍醐味が組手の魅力です」と言う。この部の練習会に参加しチーム一丸となって誰それ怠けることなく練習する熱量に魅せられて入部した。寮生
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部新1年生の五百川燎優(いおかわりょうま)さんは埼玉県出身。すでに空手を習っていたお兄さんの影響を受けて空手を始めたのは幼稚園の時。一緒に道場に通うのは楽しかったそうだ。現在、大学生のお兄さんは大学でも空手をやっているが燎優さん自身の将来はまだ未知数。「何か強くやりたいと思ったものがあればそちらを選ぶかもしれません。でもここに来ることも寮生活をすることも自分が決めまし
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部3年生福岡県出身の佐藤小春(さとうこはる)さんはこのたび九州産業大学人間科学部子ども教育学科に合格した。福岡市に在し2025年に創立65周年を迎えたこの大学で子どもたちときちんと向き合いきめ細やかな配慮で保護者に寄り添える専門家になるべく勉強をしていく。ほんわかした感じの博多美人です。1年生の時の佐藤小春さん1)高校3年間の思い出など私の3年間の思い出は最後の全国
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。神奈川県出身の八田順平(はったじゅんぺい)さんは御殿場西高空手道部の1年生。空手を始めたのは年中さんの時。すでに空手をやっていたお兄さんの影響だ。そのお兄さんは昨年度、この部を卒部し現在は立教大学で空手に精進している八田裕平さんだ。この部に入部したのもお兄さんの影響かと思いきや「いえ、自分の意志です。中学生の練習会に参加して先輩たちが楽しそうに練習している雰囲気に惹かれました」と言う。ご家
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。「父には感謝しかありません。仕事も忙しいのに空手の事も面倒みてくれています。父のような人になりたいです」と言う小嶋陽天(こじまようてん)さんは御殿場西高空手道部の1年生。蒼天(そうてん)さん昊天(こうてん)さん陽天さんと命名された3兄弟の末っ子。古代中国の九天思想に習ったこれらの名前もお父様が付けられたそうだ。3年生の永山元大さん2年生の飯野祐希さんと同郷の茨城県出身。永山さんはお兄さんの
あけましておめでとうございます。(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。昨日4日から明日6日まで第39回桃太郎杯全国高等学校空手道錬成大会がジップアリーナ岡山で開催されています。1983(昭和58)年創部の御殿場西高空手道部の新しい年が始動しています。そんな歴史ある御殿場西高空手道部1年生の吉田旭(よしだあさひ)さんは高校3年間の目標を「インターハイアベック優勝」と言い切ります。長野県出身の吉田さんは2年生の山中渚咲さんと同じ道