ブログ記事2,637件
長野県は、日本でもっとも海から遠い県です。その内陸の真ん中、安曇野に鎮座する「穂高神社(ほたかじんじゃ)」の御祭神は海の神様なのです。主祭神の穂高見命は、海神・綿津見命の子。そして境内には、高さ6メートル・長さ12メートルにもなる巨大な「御船(おふね)」が保管され、毎年9月27日には氏子たちがその船をぶつけ合う勇壮な祭りが行われます。北アルプスを望む田園地帯に、なぜ海の神と船があるのか。その答えは、かつて北九州で海を支配した「安曇族(あづみぞく)」という一族が、はるばるこの地に定着した
前回でお話ししたとおりこの海なし件長野県で御船祭・・・?!の訳それだけでもなんだかわくわくするいにしえを感じる安曇野です12月の神竹灯(かみあかり)もひっそりとした中で古を感じることができます境内への鳥居前に置かれている昭和57年の御遷宮を記念して奉納された神船「平安時代風の木造屋形船穂高丸」こちらは船頭です阿曇比羅夫天武天皇の銘を受けて百済の王子を護送をしてその後新羅・唐の連合軍と戦って8月27日に敗れ
2025年5月上高地&蓼科4度目の上高地。私の両親と私たち夫婦、4人での旅行でした。宿泊は、上高地アルペンホテル「穂高神社奥宮」に到着(前回)河童橋から明神池へトレッキング『河童橋から明神池を目指してトレッキング|上高地④』2025年5月上高地4度目の上高地私の両親と私たち夫婦、4人での旅行でした。宿泊は、上高地アルペンホテル河童橋から明神池を目指してトレッ…ameblo.jp鳥居の向こう