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今回は、稲沢駅の訪問記です。(訪問日:2025年9月10日)稲沢駅の概要稲沢駅は1904年に開業した愛知県稲沢市にあるJR東海・JR貨物東海道本線の駅です。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。駅前にはロータリーがあり、自家用車の送迎の需要がかなりあるようです。(いなッピー)駅前には稲沢市のマスコット「いなッピー」の像が設置されています。(ホーム)ホームは1面2線の構造で、有効長は12両分あります。愛知機関区が駅のすぐ横にあり、機関車が多く留置されています。(貨
(その6からの続き)-奥田(12:39)-稲沢(13:17着)-清洲駅から西へ進んで大里駅に立ち寄り、再び名鉄線沿いを進んでいます。少し広い通りに合流し、北へ進みました。名古屋なのに東京美容室…。そして、ここにも喫茶店がある。奥田駅に着きました。構内踏切は無く、改札は方面ごとに設けられていました。駅舎を撮影したら、次の駅へ。奥田駅からは名鉄線の踏切を渡ってそのまま北へ。正しい方向に進んでいるかちょっと不安になってしまう角
今回の【駅】シリーズは、愛知県稲沢市東部郊外の住宅地に位置する東海道本線【東海道線】の駅で、かつては北側に稲沢操車場が併設されていたため構内がとても広かったのですが、国鉄末期に操車場が廃止されて後に跡地が再開発されたものの南側に貨物施設が残っており、そこに愛知機関区も併設されているため、今なお広い構内を有する、稲沢駅(いなざわえき。InazawaStation)です。尚、私が訪問した際(2022年)は有人駅でしたが、2024年2月に無人駅になってしまいました。写真は有人駅時代