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【誰が被害者を車に乗せたのか】香川県の心霊(スポット)マニアは全員知っているように、先日の6月12日未明、県有数の心霊スポット、さぬき市の喝破道場前で19歳の男性が頭から血を流して死んでいるのが、訪れた心霊マニアによって発見された。その男性は奈良県葛城市在住の19歳のアルバイトで、合宿による自動車免許取得のため、香川県に来ていた。が、廃墟の喝破道場は日盛山山頂にあるため、車やバイクがないと訪れることが難しい。タクシーで訪れるにしても、行きはいいが、帰りはスマホでタクシーを呼んでも、道場
【プロカメラマンが日中に男の霊が写る写真を】私は過去、何度も心霊体験をしているが、一つの心霊スポットだけは、恐れをなして探訪を今迄躊躇していた。それが「篠岡さん家」取り壊し後、高知県最恐心霊スポットとなった土佐清水市の廃墟、ヴァンガード竜串。探訪を躊躇っていた理由の一つが、日中でもはっきりした霊が写る心霊写真が撮られているため。その写真が掲載されている本は「廃墟巡霊」(ミリオン出版)の105ページ。過去、触れたかどうか忘れたが、私は愛媛県内の某自殺名所(それとは知らず)に行った際、いき
【死神の鎌は一人の男性に向けられていた】香川県最恐心霊スポットと言われる、高松市・三木町界の中村トンネルこと、旧立石隧道。噂では、この手掘り隧道は掘削に難航していたことから、人柱の代わりに牛を生き埋めにして開通(昭和18年3月竣工)した、とか、三木町側坑口にかつて建っていた地蔵の祠の扉が開いていたり、地蔵が笑っているように見えたら、帰路、事故る、内部に女の霊が出る、探訪時の車のリヤガラスに無数の手形がつく等、言われてきた。稲川淳二がDVDのロケで訪れた時も、同行モデルがトンネル内を歩いて
今回は70年代末から90年代にかけて制作された日本の黒歴史ともいえる過激バラエティーの世界を特集。なんといっても過激バラエティーと言えばテリー伊藤である。いじわる大挑戦(スター爆笑㊙︎珍指令)が始まりだ。その後ガンバルマン、ザガマン、ザしごき、ザショックきもだめし、根性日本一、名門パープリン大学日本校など過激な番組が生まれた。今回は過激バラエティーの代表的と言えるいじわる大挑戦とザガマンを特集。ザガマン(82-86)フジテレビの火曜ワイドスペシャルで不定期で放送されていた特番。海外ではウケ