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伊東の「杉国商店」で大急ぎで干物を平らげた後、駅までダッシュして8:50発の伊豆急行の普通列車に乗る。ちょうど来た電車は、一日3往復運航している「リゾート21(黒船タイプ)」だった。バタバタ行程になったのは、何とか「稲取朝市」に間に合わせたかったから。開催時間は「毎週、土・日・祝日朝8時〜12時まで」とあるが、今まで行ったどの朝市もオープン直後がピークであることが多く、朝市名物の「きんめ鯛の釜飯」の売り切れが早いとのネット情報もあった。熱々のキンメ鯛釜飯が大人気!稲取
横浜から温泉宿へ行きたいけれど、電車の乗り換えや駅からの移動を考えると、少し面倒に感じますよね。特に、親との旅行、子連れ旅行、荷物が多い旅行、車を運転したくない旅行だと、ホテルまでバスでまとめて行けるだけで気持ちがかなりラクになります。横浜発のホテル往復直行バスプランを探すなら、見るべきポイントは「宿の魅力」だけではありません。本当に大事なのは、横浜から乗れるバスがあるか宿泊予約だけでなくバス席の予約方法まで分かりやすいか帰りのバス時間まで含めて、温泉旅行として満足できるか到着後に
伊豆稲取にある「居酒屋末広」。国道135号から少し入った先の、うっかり見過ごしてしまいそうな路地裏にひっそりと佇んでいます。23時までやっている貴重なお店こののぼりが目印稲取のご当地B級グルメと言えば、一度食べると中毒になるという「肉チャーハン」ですが、かくいう私もソレにやられたうちの一人ですこれまで「かっぱ食堂」や「クローバー」、「ふるさと」、今は閉店してしまった河津の「一和食堂」や下田の「一丁」など、稲取に限らず色々なお店を渡り歩いてきましたが、もちろんこ
根府川駅から自転車で下田駅を目指す、東伊豆の自転車旅。午前中の曇り空は段々と回復していき、小室山の頂上に着いた頃には、真っ青な東伊豆の海の光景へと変わっていた。真っ赤なツツジとの色の対比が美しい。目次東伊豆を見渡すリッジウォーク断崖が切り取る海、海が切り取る断崖稲取海岸の遊歩道金山の海とグラデーションの海緑道の先にある灯台目次を開く東伊豆を見渡すリッジウォークCafé・321で少し休息を取った後、リッジウォークの屋上を