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こんばんは、タマネギカメラです。私道を市に寄付できるか?実体験からの学び不動産投資をしていると、前面道路の扱いって結構大事になります。特に私道が絡むと、将来的な管理や売却時のネックにもなりがち。今回は「私道を市に寄付できるか?」というテーマで、実際に市役所に相談した話です。私道を寄付するメリットとは?保守管理の義務が市に移る:壊れても修繕は市の負担。排水や側溝掃除も市が担当:草刈り・排水なども任せられる。掘削許可が簡素化:私道だと所有者全員の許可が必要、市道なら市だけでOK。
(過去の話しです。今は作業進んでいます。)土地関係終わりかと思ったら申告書以外に必要な書類作成が必要になった。路線価で計算して出したものは「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」も必要。実家の土地と共有の私道が対象。今回「別表」の方は必要なし。家の方は最初、使用している共有の道路に路線価が無かったため、特定路線価を申請した。既に回答書が来てる。これは記入は簡単。問題は共有の道路、となっている私道の方。国税局で記載のあった方法の二通りのうちどちらでも良いと