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2026年8月6日、第6話の時点でブログさせていただきました。続編です。で、最終回(8月16日、第8話オンエア)。素晴らしいドラマでした。スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。感謝!地方総合病院の高齢者医療問題。真正面から直球での、ドラマ提議。生死の選択、現状の医療体制、斬新な切り口です。「外科」ではなく「内科」、この着眼点も、リアルです。最終回(7話からの継続)でのエピソード、二人の老人患者と家族たち、どちらも納得の着地でした。六平直政さん(72歳)、シビれる
勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜(2)初回放送日NHKBS7月5日(日)午後10:00若手看護師の美琴(福本莉子)は、新人研修医の正太郎(菅生新樹)とともに末期のすい臓がんで闘病する長坂(長野博)の急変に追われる。そして同じ内科病棟では誤えん性肺炎で入院するも食事を一切拒絶する高齢の患者・新村(白石加代子)への対応で苦悩していた。そんな中、内視鏡処置によって再び抗がん剤治療が再開できていた長坂の容体が再び悪化。美琴はさらにVIP患者の扱いをめぐり窮地に立たされる。
きつい題材です。厳しい内容です。でも、見応え充分です。民放では腰が引けて、絶対に出来ませんね。舞台は信州・安曇野の高齢者患者の多い総合地方病院。「延命」か?「尊厳」か?日々、究極の判断を迫られながらも懸命に働く若き医療者たちの姿を描く医療ドラマ。原作:夏川草介、小説。未読。2026年6月28日(日)スタート毎週日曜夜10:00~10:45<全8話>高齢者の内科医療、厳しい現実です。この世界に天才外科医の「ブラック・ジャック」「大門未知子」の出番はありません。しかしながら、