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八咫鏡(やたのかがみ)これは、三種の神器のひとつであり、そして御祭神である「天照大神」の御神体そのものとされています。では、なぜ「鏡」なのでしょうか。そこには、日本人の深い精神観が静かに込められています。まず、鏡とは「自分をそのまま映すもの」です。飾るためのものではなく、ありのままの自分を映し出すもの。だからこそご神体とは外にあるものではなく、自分の内にある神を映すものでもあるのです。そして、古来より伝わる言葉があります。「鏡のように曇りなき心」怒りや妬み、恐れがあると心は曇り
教科書で習った「古事記」内容はどんなことが書かれているのだろうと興味が出て読んでみました。眠れないほど面白い『古事記』愛と野望、エロスが渦巻く壮大な物語(三笠書房電子書籍)Amazon(アマゾン)読んでみると本当に面白い題名通り寝てる場合ではなくなります。あんなに覚えにくかった八百万の神様の名前がすんなり理解できる!そうすると今までは何気なくみていた、カレンダーの祭日や節句について理解が深まったり、神社にお参りに行った時に神様についての理解も早まります。そ
毎月のはじまりの日、私たちは当たり前のように「ついたち」と呼んでいます。けれど、この言葉の中には、とても美しい日本人の感覚が込められています。「ついたち」は「月立ち」「ついたち」は、もともと「月立ち(つきたち)」からきています。昔の人は、新しい月が始まることを月が「立つ」新しく生まれると感じていました。そこから「月立ち」が変化し、「ついたち」と呼ばれるようになったのです。今では「1日」は単なる日付の一つですが、本来の「ついたち」は、新しい月のはじまり流れが切り替わる節
姫路の整理収納アドバイザー・整理収納教育士、よしなかなおこです。ご訪問ありがとうございます。昨年11月の終わり頃からコツコツ頑張ってきましたよ。掃除??いえ、それは用事が立て込んでいてほとんどできずじまいで。頑張っていたことは……小銭集め初詣のお賽銭用に、小銭ができたらコツコツと小銭入れに貯めていたんです。⛩️最近、お店での支払いはほぼクレジットカードかスマホ決済。現金を使う機会があまり無いので、小銭は意識して作って貯めておかないと初詣に間に合わないんですよね「ガシ