ブログ記事25,268件
神保町にある大好きな洋食屋さん「ランチョン」は人手不足で去年からランチは休止している。そろそろ再開したかなと思って訪れたがむなしくシャッターが下りている。代打で同じビルの地下にあるスマトラカレーの「共栄堂」のに向かうと階段の上まで行列。その時、目の前に現れたお店。お店紹介喜多方ラーメンの「きたかた食堂」さん。ずいぶん久しぶりだなと思って過去ブログを開くと、前回の訪問は9年前。北風ピープーの寒い日は温かい喜多方ラーメンも悪くない。メニュー
昨年の暮れ、初めて訪れて感動的な料理に巡り合え、絶対にまた来たいと思っていた。お店紹介オープンホヤホヤの「SPAGHETTI晴れるや」さん。カウンター8席だけの小さな店で店主のワンオペ。イタリアンとロメスパの中間のような位置つけで、和風スパゲッティのパイオニアである「ハシヤ系」。店主も「ハシヤ」で長年修業され一国一城の主。メニューメニューはスパゲッティのみでその数は30種類以上。前回はベーコンとタマゴとキムチのスパゲッティ。今回もお薦
<喫茶&お食事その1686>水道橋カフェ。ずっと行ってみたいと思っていた『troisbaguesvertes(トロワバグヴェール)』へ♪神保町の人気喫茶店のひとつである『カフェトロワバグ』の2号店として2024年6月にオープン♪『カフェトロワバグ』の記事はコチラ『喫茶◆カフェトロワバグ@神保町』<喫茶&お食事その1077>神保町喫茶。古書店と喫茶店の街、神保町で、老舗喫茶として知られる『カフェトロワバグ』へ。A5出口からすぐのところ
「洋食げんぱち」の斜向かいにあるリーズナブルな中華料理店。「神保町駅」A1番出口から歩いて2分。以前、「四川料理蜀楽(ショクラク)」があった場所。『社員の家』清潔感のある店内、オールテーブル席。中国語のBGMが流れて~、お店の方々も中国語で会話。ブルーの椅子カバーと照明器具が「四川料理蜀楽」の時と同じ物が・・・、店内がそのまま使用されているような。オーダーも同じくタブレット対応。■肉野菜炒め定食80
「神保町駅」A1番出口から歩いて2分。さくら通りにある町洋食屋さん。『洋食げんぱち』年季の入った雰囲気の店内、BGMなし。入口近くの4名用テーブル席へ案内されて。今回も揚げ物メインで。■本日のオススメ1,100円エビフライ(大)・キスフライ・ミートコロッケ■のり弁替え150円味噌汁、具はわかめと長ねぎ。のり弁はフタ付きの重箱で。間に海苔をサンド、浸した醤油の塩味少々。なつかしさを感じるビ
前回まさかの失念をしてしまい、4月以来久々の路傍酒庵。18時予約だったが15分前には到着。一番乗り。懐かしの大将。テーブルが少し変わって、席が増えていた。メニューも知らないものが多数。そそる。誰もいないうちにと、次の予約をしようと。大将に「10か月先まで埋まっていると聞きましたが?」と振ると、「2026年分はもう埋まった」と。。。え。。。来年は来れない?「では再来年分を、、」と聞くと、「常連さんは年明けから予約受付する」と。すごいことになったものだ。貴重な今日のこの会、メン
1年3ヵ月ぶり。神保町で「かつ丼」が食べたくなったらここ。「神保町駅」と「九段下駅」の中間ぐらいの場所、専修大学前。『三好弥(みよしや)』一番奥のテーブル席へ誘導されてれて。テーブルに設置されたパーテーションはそのまま。同じテーブルに横並び2名相席。パーティションの向こう側に2名、計4名、窮屈感あり・・・。BGMなし、テレビの音声が聞こえる。■大かつ丼850円わかめがちょっとだけ入ったあっさり味の味噌汁。玉ね
・「メーヤウ早稲田」は、当面、月曜日と土曜日しかやってないとのこと。また、激辛は、土曜日のみ。今日食べたのは、チキンカレー(辛さ★★★★)とタイグリーンカレー(★★)それと念の為のラッシー。ご飯は少なめ。•充分辛く、口の周りにルーが、ついていた部分が、ヒリヒリしていた。まぁ、デリーで激辛食べた時は、胃がびっくりしてる感じがあったが。ここの激辛も、そのぐらいあるかも。•日本の甘い米には、シャバシャバの辛口カレーが、合う。食べログのお店のPRには、「21年間、早稲田の土地で愛された中
靖国通り沿いにオープンした高CPのパスタ屋さん。都営地下鉄、東京メトロ、「神保町駅」、「九段下駅」、どちらからも歩いて2分ぐらい。『ワイルドレッドパスタ神保町店』昨年のG.W直後以来2回目。券売機のメニューボタンが変わりましたね。前回からの宿題を目当てに。前回とまったく同じ席へ。窓際とキッチン前にカウンター席、奥から2番目。■カルボナーラ1,180円※300g大盛り無料クリー
上野の駅前は平日というのに大勢の人で溢れています。インバウンドの数も半端ない。看板を背景に自分の写真を撮ろうとしても誰かが映っちゃいます。近付いて看板だけ。国立西洋美術館では「モネ睡蓮のとき」という企画展をやっています。いかにも日本人が好きそうな展覧会ですね。チケットを頂いたのでラッキー!と出かけたんですが、あまりの混雑にビックリ。チケットを持っている人の入口でも長蛇の列。会場に入るまでに30分かかりました。会期末までまだ2週間ある平日でこの混み方
かねてから行きたかった、神保町のロシア料理屋さん、サラファンさんへ。一応予約していきましたが、開店してすぐに満席になっていましたよ。ランチメニューです。ワインも頼んでしまいましたーボルシチ(ランチ全品に付いてきます)ロシア料理といえば!というくらいに有名なボルシチ。でも、本格的なのを食べる機会はあんまりないですよね。よく混ぜてお召し上がりください、との事。添えてあるパンも一緒に優しい味です。美味しいハンバーグランチ小ぶりに見えるけど、お肉がしっかりしてて、意外にボリュームあ
今日は先週に引き続き、都内でラッピング講習。お昼過ぎには終了したので、歩いて移動して神保町の古書店蘭花堂へ。こちらでいま安野光雅さんの原画展をやっているとの情報を聞きつけ、行ってまいりました。小さな書店の壁に並ぶ安野光雅さんの絵。写真もOKとのことでお気に入りを2枚だけ撮影。これはポスターにもなっていましたね。安野光雅さんの展示、立川でもやるんですよね?3月には手紙社の書店も立川にできるってことで、どちらもまとめて行かなくっちゃ!立川の手紙舎の店長になるのは城田さん。watoち
土曜日、朝からの神田駅近くで用事があって早くに出掛けましたが、11:00には無事に終了。さて、その後は特に予定無し。せっかく都心に出て来たので神保町へ向かうことにしました⭐︎その前に、眼鏡の調整の為に『富士メガネ・大手町店』さんに寄り道。約35年前、高校生の時に初めて眼鏡を作ったのは今はもう無い『エスパ琴似店』。(当時の担当の方が今も実家の近くの店舗にいらっしゃいます)以来、眼鏡は富士メガネ一筋です。東京に転勤してからも、ここや流山店にちょくちょくお世話になっています⭐︎調整も終
系列店は行っているけど、本店は初めてでした。「神保町駅」A5番出口から歩いて3分ぐらい。『神田餃子屋本店』オールテーブル席。隣り合わせのテーブルを交互に少しずらしていて、1名ないし2名ずつ席を埋めていくスタイルのよう。奥にBOX席あり、2階も席があるようです。BGMなし、入口上に小さなテレビあり。ホール担当のおばあちゃんたちは中国語で会話。■黒豚餃子定食990円あっさりめの中華スープ。ごはんは、無料で大
食いしん坊には珍しく食欲がない。何も食べないというのもなんか寂しい。ちょっと食欲がないときでも食べているうちに食欲がわく丼がある。答えは「牛丼」。お店紹介神保町の路地裏にある「サンボ」さん。「ちびくろサンボ」じゃなく牛丼の専門店。本店は秋葉原にあり、創業は昭和54年。3年前に初の支店として神保町店がオープンした。メニューメニューは牛丼と牛皿のみ。アイテムは少ないので迷うこともないだろう。牛丼の並と味噌汁・玉子を注文。
毎日外食をしていると、時々お弁当の思い出がよみがえる。いまを去ること40数年前、高校生の頃だ。毎日お弁当を作ってくれた可愛いあの子も、いいババアになっていることだろう。仮にもう一度再会できたなら、「あの時のお弁当は最高に美味しかったよ」とお礼を言いたいし、人生最後の晩餐にはちょっと焦げた玉子焼きが入ったあの不器用なお弁当が食べたい。よし、今日のランチはお弁当だ。お店紹介神保町にある洋食屋「げんぱち」さん。お昼前は席にも余裕があるが、12時を過ぎるとあ
12月19日、神保町にミニシアター“シネマリス”がオープンしました。シネマリス|神保町・お茶の水エリアにミニシアター誕生シネマリス(CineMalice)は、2025年12月19日開業予定の映画館です。かつて付近にあった文化学院の理念に倣い、「小さくても善い」映画館を作るべく奮闘中(過程はXで公開)。cinemalice.theater僕は2年ほど前にXで、このシアターの建設が進んでいることを知り、以来ずっと進捗状況を追っかけていました。実はひょんなことからシアタ
★島田荘司作品に関して凄く不思議に思っていることがある。「島田荘司の最高傑作は?」と尋ねられたら、余程ひねくれ者でもない限り、やはり10人中10人が『占星術殺人事件』を挙げる事だろう。ここまではいいんですよ。では、第2位の作品は?これは意見が分かれそうだが、自分としては「条件付き」にはなってしまうものの、全く迷わずに『眩暈』(1992年)を挙げる。何故この『眩暈』がもっと騒がれないのかが、自分には本当に不思議だ。もっと話題になっていい傑作だろうよ。なお、「条件付き」と書いたのは、こ
中国語・太極拳秋講座、4月開講!無料体験講座を実施!日中友好東京文化センターの中国語、太極拳の秋講座は、4月から順次開講します。只今、新学期生募集中。4月20日までにお申込みの場合、入学金(5,500円)が無料となります。無料体験講座も実施中です。是非ご検討ください。中国語・太極拳の入門クラスは、無料体験講座を実施いたします。4月から順次開講しますので、その前に体験は如何でしょうか〇中国語入門無料体験講座~教室開催~(※オンラインでもご参加頂けます。)①3/9(月)1
[KENNETHFIELD]の新作から、"STREAMPARKA"が入荷しました。米軍のWETWEATHERPARKAをベースにデザインされた"PARKAWW"(2024年リリース)のボディに、機能的なフィッシングジャケットのポケットデザインを取り入れた新型アウターウェアです。サイドアジャスター付きの立体的なフードや、チンストラップ下の独特なカット、スピーディーに着脱できるベルクロ仕様のポケットフラップや袖口のストラップ、大きめなダブルスライダーのフロントジッパー、大小様々なポ
湯島天満宮の謝楽祭に行ったあと、ぶらぶらと秋葉原・御茶ノ水方面へお散歩。神保町まで行って何か食べるつもりだったけど、暑さと空腹に急に挫けて、目についたお肉料理屋さんに入ってしまった。ハイキングしててもあるんだけど、まだまだ行ける!って思ってから時間が経ってないのに急に「もう無理」ってなることがある。さて。食後、神保町でしばらく過ごしたあと、神保町シアターで映画「39刑法第三十九条」を観た。https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/04529
タレが染みたごはんは美味い。うな重も大好きだけど、手っ取り早いのは焼鳥屋のランチの焼鳥丼。お店紹介鳥料理チェーン店の「鳥元」さん。メニューキッチン前のカウンター席にご案内。目的の焼鳥重を注文。厨房の様子を眺めながら待っている時間も楽しい。10分ちょっとででき上り。お料理登場●特選焼鳥重(1,518円)3串の焼鳥と1本のつくねが敷き詰められていて左端は季節のおばんざいのスペース。それではいただきます油揚げの味
初めまして!春なのでブログ始めましたスイーツ中心にカフェ・おうちTeaTimeや、美術館・季節ごとの散策など日々ごとを備忘録的に載せるブログですスイーツ5:街ブラ2くらいの割合。とりあえず一ヶ月を目指して!石釜bakebread茶房TAMTAM-神保町今日はカフェスイーツを。先日から続くお花見つながり。(こちらがお花見のブログです)『旧岩崎邸庭園①美しい洋館と満開の桜でお花見をー上野・お出かけ』初めまして!春なのでブログ始めましたスイーツ
せっかく神保町に来たのだもの…と、久しぶりにポルトガル菓子を求めてショーケースには、美味しそうなポルトガル菓子が沢山並び本当迷うわー常温と要冷蔵があって、暑い中だったので常温で持ち運べるお菓子をセレクトしました。ちなみにスタンディングだけど、イートイン出来ます素朴なポルトガル菓子カバッカスポルトガルの伝統菓子だそう。まるぼうろの元と言われているんだとかたしかに、ぼうろっぽい!甘食みたいなカステラ生地に、爽やかなレモンシロップがしみてて、周りには糖衣少し酸味のある卵
高校に入学した途端にアルバイトを始めた。以降ずっとなんらかの仕事をしていたので、労働年数は45年になる。45年も働いてるのか…もううんざり。あと4年半で定年退職。退職したら毎日遊びまくるぞー!と「無職」をとても楽しみにしていたのだが…今日改めて、やっぱり仕事終わった後の達成感は嬉しいし気持ちいいし、満足するな…と思った。もし無職になったら、仕事してない自分に嫌気がさすのかな?どうなんだろう…でもいずれは無職になる日が来る。遅いか早いかだけ。それに先のことを今心配しても仕方ない
「お茶の水、大勝軒BRANCHING」があった場所に違うラーメン店が出来ていたので寄ってみました。『味噌専門らーめん味来神保町店』食券制、券売機は店内にあります。アクリル板を設置したハイチェアーのカウンター席のみ。カウンターにあるタイル張りは以前と同じだったので、そのまま居抜き状態で使用しているのかもしれません。BGMなし、奥にあるテレビの音声がかすかに聞こえる。スタッフの若いお兄さんたちはアジア系のような。■
「味噌専門らーめん味来」へ行った時、大通り挟んで向かい側に「カツカレー」の登り旗があるのに気が付いて。帰りにお店の前まで行きメニューをチェックしていました。『アジアンキッチン』清潔感のあるカジュアルな店内。ホール担当は、向こう系の小柄で可愛らしいおばちゃんが対応。空いていたこともあり、松葉杖姿の私に気遣ってくれて、テーブル席を指差して「こちらへどーぞ」っと。BGMは、優里の「ドライフラワー」、「ベテルギウス」などのJ-POPが流れて~。
10月24日(金)神保町「文房堂ギャラリー」にて「NUDE礼賛ーおとこのからだ」鑑賞会期:2025.10.16-10.27本展は「男性ヌード」をテーマに、ジェンダーやセクシュアリティ、表現方法の異なる現代アーティストによる多様な男性像を一堂に集め、男性表現の受容とその可能性を探る試みです。日本のアートシーンにおいて「ヌード」といえば、いまだに「女性ヌード」というイメージが根強く残っている一方で、身体や性をめぐる表現には、さまざまな固定観念や性規範がつきまとい、表現者・鑑賞者双方に深い
おいしいビール(502)ブラックタイドブルーインググッドラックDDHHazyIPA宮城新年ですがいきなりグッドラック?いつもの神保町柿島酒店さんにて購入、久しぶりのブラックタイドさんのビールは、これまた久しぶりの海ボウズ案件です!「海坊主の長い旅はここで一区切り」そうかだからグッドラックなのですね。4種のホップを使用したDDHHazyIPAアルコールは7%です。開栓、香りは仄かですがトロピカルな感じ、注ぐとシッカリ白濁、
中国語ゼミ『中国の現代短編小説を読む』2025年4/10、24、5/8、22、6/5(各木曜)14時00分~15時30分中国の現代短編小説を原文で読むことを通して中国語の力をブラッシュアップし、あわせて隣国である中国の人と社会のありようを理解していきたいと思います。日時:2025年4/10、24、5/8、22、6/5(木曜日の14時00分~15時30分)場所:日中友好東京文化センター中国語教室担当講師:渡辺新一中央大学名誉教授定員: