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以前から同じ茶葉でも急須によって味が異なるような気がしていたので、思い切って急須を変えて味比べをしてみることにしました。急須は3種類。茶葉が広がりやすい磁器製の宝瓶と、小ぶりな後手急須、もう一つの横手急須は陶器製のものを選びました。茶葉の種類、量、湯温、湯量はすべて同じにいたしました。結果は、2種の味の違いは僅差、1種は明らかに風味が異なるものになりました。やはり磁器製の方がより茶の香りを引き立たせるようです。宝瓶と後手急須の味の違いは、蓋の密閉度が高い後手急須のほうがほんの少し旨味が
陶器が好きでいろんなお皿を持っています。出身地の美濃焼が多いのですが、3年ほど前に購入したこの美濃焼の磁器「オーランドシリーズ」がとても使い勝手が良くて気に入っています。なんといっても軽いです!美濃焼でもこれは陶器ではなくて磁器。薄くて軽くて洗いやすいし持ちやすい。なのにとても丈夫で少しぶつけたくらいでは割れません。直径22cmの深皿と2サイズのボウル小鉢を持っています。深皿にはパスタを盛り付けたり、下の写真のように中華丼を盛り付けたり。ごはんも
お気に入りの有田焼を、暮らしの中で末永く楽しむ。それはとても素敵なことですが、「高価なものだから、扱いが難しそう」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。ご安心ください。いくつかの基本的な知識さえあれば、有田焼は驚くほど丈夫で、日々の生活に寄り添ってくれる最高のパートナーになります。まず最も重要なことは、有田焼が「磁器(石もの)」であるという点です。一般的な「陶器(土もの)」とは違い、磁器は原料である陶石がガラス質に焼き固まっているため、水をほとんど吸いません。Q.使い始めの「目止め」
特産品・砥部焼愛媛にある焼き物「砥部焼」は県内の至るところで採用されています。例えば、乗車した「伊予灘ものがたり」では食器にも採用されています。『美しい砥部焼【道後編】伊予灘ものがたり』愛媛・観光列車伊予灘ものがたり八幡浜から松山へ「道後編」に乗車八幡浜駅を出発し松山駅へと向かう「道後編」に乗車しました。『八幡浜から松山へ【往復乗…ameblo.jp東京で買える「砥部焼」東京駅すぐのKITTE丸の内にある「シン・エヒメ」さんに砥部焼の取扱