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リムスキー・コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』が素晴らしかった。今の沖澤のどかと京都市交響楽団の好調ぶりをよく表していた。特に第4部「バグダットの祭り~海~船は青銅の騎士のある岩で難破~終曲」が出色。リムスキー・コルサコフの管弦楽法の精華とも言える中間部の色彩感が煌びやかで極彩色、混濁しない切れの良さとクライマックスに向け突き進むスピード感はスリリング。ダイナミックのコントロールも思い切りが良く、弱奏と強奏を巧みに使い分け、聴き手をぐいぐいと演奏に引き寄せていく。トロンボーンによる
7月のライブツアーは、広島上野学園ホールの「石田組」のコンサートです。久々のバスにて、片道3時間弱の道のりです。高速ができる前は、片道4時間半かかっていましたが、今は全線高速になりノンストップなので、帰りは2時間半ちょいで着きました。ありがたいことです。さて、石田組は、一見どこかの怖いお兄さんたちの集団かと思いますが、石田泰尚氏の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団。首都圏で活躍するオーケストラメンバーを中心に招集された精鋭アンサンブル。公演
芸劇ブランチコンサート~石田泰尚の玉手箱~「石田泰尚&實川風」2026年4月21日(火)11:00開演東京芸術劇場コンサートホールPROGRAMヴァイオリン:石田泰尚ピアノ:實川風ENCORE友人からのお誘いでした🎶プログラムにある曲はどれも興味深く…特にベト・ソナの「春」は聞き逃せないと、楽しみにしていたコンサートでした🤭お席はD列…前方下手側石田組長ことヴァイオリニストの石田泰尚さんは、確かクラシック音楽番組で知ったのだけど…耳
飛鳥Ⅲからパンフレットが時々届きます。まあ、次クルーズ船に乗るなら、別の船がいいな~と思っているので今のところ予定はないのですが。。。なんと!!石田泰尚さんが飛鳥Ⅲで演奏されるみたいです4月22日~29日の8日間クルーズみたいですね。ジャズバイオリニストの寺井尚子さん声楽の田代万里生さんそのほかのクルーズでも落語や漫談の方々が乗船するものあり、雅楽や歌舞伎グアム・サイパンのニューイヤークルーズではボサノバの小野リサさんこういう方た
何という涼しい朝であろう!40℃近い熱波を浴びていた時を思うと、天国です。昨夜のコンサートに行って、いつも思うことですが、聴衆の層の違いが演奏者にってハッキリと変わる・・これを会場入りする時に面白いなあといつも思うのです。昨日のヴァイオリニスト石田泰尚のコンサートは、中年層の女性が殆どで、男性と特に若人はちらほら。亀井聖矢のように若い女性で固められる会場。諏訪内晶子のように男性客で埋められる会場。かつては中村紘子さんのように、かぶりつきの座席は男性ばかりで凄い熱気でした。これぞ「押し