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毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は、きもの文様の中でも、とくに優雅で品のある「檜扇文(ひおうぎもん)」について紹介したいと思います。いやぁ、この文様、見た瞬間に「雅(みやび)ってこういうことか…」と、しびれましたね。■檜扇ってなに?ただの扇子じゃありませんそもそも「檜扇(ひおうぎ)」っ
夏至の頃に掛けている禅語は「休休休/やみねやみねやみね」です。何億年も繰り返されてきた地球の営みは、夏至に至って陽の気は飽和してゆき、やがて極まり、ここから少しずつ陰へと転じていきます。☯どちらも極まれば逆転してゆく、自然エネルギーの原理です。古来、多くの文化が節目を大切にしてきたのも、この自然の理に従っているからなのかもしれません。「休=休める、断ち切る、手放す」ここから、冬至に向かって、放してゆくと、それがまた還って巡るのだと思い