ブログ記事3,373件
今日は木曜日のスタッフさんの練習会でした。見学の方も来られて、スタッフさん達もお一人お休みだけだったので8人と賑やかな教室になりました。そろそろ七五三おシーズンです。年に一度の復習、忘れているところもあるので修正して頂きました。嶋岡先生と中川さんの練習分です清原さんの練習分です。谷先生と清原さん分です。後のお二人の分は、写真がありません。見学の方は、平日のお休みがランダムなので今月は水曜日に来られることになりました。お嬢様の成人式の着付けの前に、まずはご自身の着付を習わ
前日から、着物着付け業界の国家検定「着物着付け技能検定」の講習会受講目的で大阪に来ています私自身は既に1級着付け技能士なのですがこれから受験される生徒さんに指導する為傾向と対策を学ぶのが目的ですということで、この日は講習会会場であります全日本和装コンサルタント協会の「礼裳庵」へ台風一過の蒸し暑さの中着物で歩いたので講習を受ける前から汗だくですそれに引き換え、会長のなんと涼やかなことさすが、素敵ですようやく汗が引いた頃講習会も終わり変更点など、細かに教えていただきまし
着物着付け講師&出張着付師の金代です。帯締めの端は、どのようにされていますか?訪問着や付け下げなど、お祝いのときに着る着物では、両端とも上から下に入れます。喪服では、両端とも下から上に出します。普段着の着物では、右側は上から入れ、左側は下から入れます。なぜ、このようにするのか?前段でお話したように、祝儀時の上から下に入れるのは嬉しさや楽しさを表し、不祝儀の下から上に出すのは悲しみを表します。普段は、嬉しいことも悲しいことも両方あるため、左右の入れ方を
昨日は、20時から自宅のきもの教室でした。お嬢様の振袖着付けの為に練習されています。今日はお嬢様が1時間だけ着て下さいました。じっと立っているのが辛いそうです。大急ぎで着物の練習をしてもらい帯はボディで練習してもらう事にしました。成人式まで頑張りましょうスタッフの中川さんも着ていただいて、一緒に教えました。写真が撮れなかったので本日私がふくら雀の練習をした写真を載せておきますが(-_-;)やっぱり難しい(;'∀')綺麗にはできませんでした。(-_-;)箱ひだが(