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着物ファンのみなさまごきげんよう。凛と澄んだ冬の空気に、吐く息がほんのり白くなる頃となりました。年の始まりならではの静けさと、どこか背筋が伸びるような心持ちで、着物をまとって外へ出たくなる季節ですね。2026年最初のキモノでジャックは、浦和の調(つき)神社にて開催される骨董市へまいります。神様のお使いがうさぎという、全国的にもめずらしいこの神社。境内にはあちこちにうさぎの姿があり、歩くだけで自然と頬がゆるみます。ちなみにスタッフ11号は、うさぎの帯で参加予定しております。冬の装いに、
着物ファンのみなさまごきげんよう。まだまだ寒い日が続きます。みなさまいかがおすごしですか?今回はいつ行っても新しい発見のある川越。歴史ある町並みとにぎやかな観光地の表情が混ざり合い、歩くだけでも楽しい街・川越を、着物でゆっくり楽しむ一日をご案内します。2月8日は「8のつく日」ということで、川越着物の日でもあります。きもの姿で街を歩くと、参加店舗でちょっとしたサービスを受けられることもあり、着物で出かける楽しさを実感できる日です。まず訪は川越蓮馨寺。この日は縁日にあたり
着物ファンのみなさまごきげんよう。お出かけが気持ちのいい季節となりました。やわらかな風と新緑のまぶしさに包まれ、どこかへ足を運びたくなる頃ですね。着物での外出も、軽やかに楽しめる時期になってきました。今回のキモノでジャックは、草加市の松並木をゆったりと歩きます。日光街道の宿場町として栄えた草加には、今も美しい松並木が残り、当時の面影を感じながら散策できる趣ある道が続いています。木漏れ日の中を歩くひとときは、どこか懐かしく、心を落ち着かせてくれる時間になりそうです。そして草加と