ブログ記事4,725件
先日、パーソナル診断を受けていただいたAさま事前に、着物に対するお悩みをお聞かせいただくと二十数年前、着付けと茶道を習い、頻繁に着物を着ていました結婚・出産後、着る機会をほとんど持てず、子供の七五三、卒園式、卒業式に来たくらいで、現在に至ります昔から、普段に着物を着る生活をしたいと考えていました。子供も大きくなり、自分の年齢も考えると、そろそろ着物を着始めたいと少々焦っております。ネットのリサイクル品、安いものが多くて、目移りしてます。どんなものが似合うのかはっきりさせて、物
先日、『骨格診断と補整と着付けアドバイス』を受けていただいたAさまAさまから伺ったのは、着付けに関してのこんなお悩みでした。帯が下ってしまいます帯揚げが、出てきてしまいます帯山が、斜めになってしまいます◆骨格診断と補整アドバイスAさまは「ナチュラルタイプ」体型でした。骨の発達が良いので、体全体が骨感が有り、着物と体の間に隙間ができやすく、着物や帯が安定しにくい体型です。なので、骨感を包み込むような補整をおすすめいたしました。◆着付けアドバイス補整で
先日、補整着付けアドバイスを受講いただいたA様。事前にお悩みや理想をおききしたところ、●補整に関して・胸の周りに補整をしても、着終わるとパカパカするのが気になります。●着付けに関して・胸周りの補整がわからず、肩の張りが目だつのが気になります。・半衿は幅広く見せようと長襦袢を合わせますが、着物を着ると幅が狭くなってしまいます。・おはしょりの始末がうまくいかない(シワが出来る。厚ぼったくなる。)・伊達締めの金具があばら骨に当たる。・帯の締め方が悪いのか長時間着ているとしんどくな
先日、補整着付けアドバイスを受講いただいたA様。事前に、補整や着付けに関する疑問やお悩みをおききしたところ、補整に関して・・・以前、市販の補整下着をきたら、余計にもっさりした着姿になってしまい、現在は補整はしておらず、補整が必要かどうかわかりません。着付けに関して・・・・襦袢の衿合わせをすると、衣紋が詰まってしまう。・衿元が深いVネックセーターのように空いてしまう。・着物の着姿がモッサリとして垢抜けない。・右のおはしょりが綺麗にならないとのこと。A様の体つきは、弱
こんにちは、京都市山科区で夫と2017年生まれの娘の3人暮らし着付け講師のきむらくみこです今日は、3歳の七五三で男女ともに人気の被布(ひふ)の着せ方をご紹介します被布の着付けは実はカンタンサイズさえ合っていれば、自宅で着せてあげることができちゃいます七五三のお詣りに行く日などとってもおすすめ自宅でゆっくり支度できますし、着せている所も写真に残しておけば親子でより思い出深い七五三になるはずそれに、着付はプロにお願いした
先日、補整着付けアドバイスを受講いただいたA様。遠方からお越しいただきました。事前にお悩みや理想をおききしたところ、●補整に関して肥満体型なので逆にどこを補整するべきかよくわかりません。和装ブラを使っていますが、座ると帯に胸が押し上げられるのか衿が浮くように感じます。補整や着方で解消されるのか、良い方法がありましたらご教授頂きたいです。●着付けに関していつも帯に胸が乗ってしまう事と襦袢の衿がいつの間にか狭くなる事、衣紋もいつの間にか詰まってきている事が気になります。●理想
振袖の着付けに使うもののチェックリストですこんにちは、京都市山科区で夫と2017年生まれの娘の3人暮らし着付け講師のきむらくみこです着物初心者の方から、着付けに必要な持ち物をチェックするのに、何が必要か?何が足りないのか?写真と一緒になっているチェックシートが欲しい!というリクエストをもとに、チェックリストを作成しましたこちらからPDFファイルでダウンロードしていただけます振袖の着付けに使うも
帯のお太鼓の大きさに決まりはありません。その時の気分で、その時の装いの雰囲気に合わせて、自分の体型に合わせて、などなど、自分スタイルで小さくしたり大きくしたりしていいのです。一般的な着付け教室では、どんな方にも同じように教えるので、そのお太鼓の作り方が自分にはあまりあっていないこともあります。特に、身長の高い方には、150センチ位が平均的な日本人女性だった時代の帯のお太鼓の大きさだと、絶対的に見え方がかわります。先日、補整着付けアドバイスを受講いただいたA様は、骨格ストレ
こんにちは♪きもの都粋日比谷シャンテ店新人那須🍆です。新年もあっという間に1週間が経過しました。数日は寒い日が続くようで、成人式を迎える方々はひやひやしてるかもしれないですね…💦多少寒くても晴れやかな日になるといいな✨と心から思います。さて、1/9〜11新春特別企画✨游洛庵(ゆうらくあん)あなただけの色無地オーダー会です。地紋を選んで好きな色で染めて、世界に1枚だけの色無地着物を作れます!なんだかわくわく✨💕しますね。地紋の種類がたくさんあります。写真では
先日、着物のための骨格診断と補整と着付アドバイスを受けられたAさまの事例をご紹介します。◆ご相談内容(事前ヒアリングより)Aさまは、補整・着付にたいして、以下のような理想とお悩みをお持ちでした。✔着付けの理想できるならば帯は高めに、襟はきちっとあわせたいです。✔補整について礼装以外での補整を知りたいです。肩が前に出ている(前肩、巻き肩)ので目立たないようにしたいです腰周りの補正もどうしたらよいか試行錯誤しています。✔着付について一番の悩みは帯が落ちること、お太鼓が落ち
昨日は坪倉先生の「浴衣ファッションショー」👘早朝からのお手伝いと終わってからのお疲れ様会〜充実の一日でした✌️ショーの様子を・・・主催の坪倉先生は付け下げ調の浴衣で登場です。今回は阿武野逢瀬さんのギター生演奏と🎸帽子作家の島田美沙先生の手作り帽子👒とのコラボで素敵な音色と「浴衣に帽子」と例年と一味違ったショーでした🤗皆さんの浴衣と帯結び〜今回も着付のお手伝いで参加させて頂きましたが、補正・・バランス・・帯の位置・・まだまだ勉強不足を痛感、反省です😱ショーの後は、片
いよいよ12月も後半。成人式が近づいてきましたね。「成人式の振袖、何に気をつければいいの?」「当日の準備で失敗したくない」そんな不安を感じている方や、お嬢さまの成人式を控えた親御さんも多い時期です。この時期になると、着付け師の頭の中は自然と「成人式モード」に入ります。七五三がひと段落し、次はいよいよ一年の中でも特に緊張感のある成人式の振袖支度に向けた準備です。今回は、これまで私が実際に経験してきた中で「事前に知っておくと安心だな」と感じた成人