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旅するパンマニア片山智香子です。【50代でついに発症!】【50代からの緑内障との付き合い方】と、緑内障に関する記事、多くの方に興味を持って頂けているようなので、その後の様子をお伝えさせて頂こうかと。緑内障は、進行してしまった症状が改善することはなくて、病気の進行を食い止めるために眼圧を低くコントロールする治療として薬物療法、レーザー治療、手術があります。ちなみに、私は薬物療法である、目薬を点眼する治療を2023年6月からしています。前回の記事から1年近く開いてし
一昨日の手術が不調に未完に終わり…今日は再手術に挑んで出掛けたのですが…10種類以上に及ぶ入念な検査の結果、最高のパフォーマンスを得るために…レンズのオーダーを変えることになり、再び手術は延期になりました手術ルポを書きたかったのですが、昨日は眼圧が上がりすぎて目も頭も激痛で点滴の一夜というのも、右目の水晶体が取り除かれたままというレアな状態(^^;せっかくなので、写真で残しておきました。こちらが水晶体がある左目。で、こちらが水晶体の無い右目。
今朝の情報番組で、「緑内障が増えている」という特集を見ました。高齢者の病気と思われがちですが…20代でも罹患する人がいるそうです。原因は、ストレスや遺伝的なものも含めて様々ですが…視神経がダメージを受け、神経線維が徐々に減ってしまうことで起こります。症状は「視野の欠損」初期は、欠損自体に気付かないことも多いそうです。私の場合は「緑内障ではない」との診断なのですが、症状はほぼ同じ。しかも、かなりの重度。(視野は1〜2割ほど)ただ、左目は完全に見えているので日常