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——江戸期の旗帳に記された意匠を踏まえ、相馬野馬追の旗指物「海老」を制作した記録です。目次相馬野馬追の特注旗指物「海老」——江戸期の旗帳をもとに1.江戸期の旗帳をベースにしたデザイン再現2.海老という意匠と、制作のこだわり3.「特別な贈り物」としての旗指物4.現地での披露に向けて▼ご質問やご依頼など、お気軽にお寄せください。相馬野馬追の特注旗指物「海老」——江戸期の旗帳をもとに——いよいよ明日から、福島県南相馬市にて、伝統の祭
コロナ過でしばらくお休みしてしまったけれど、昨年から野馬追通いを再開。一昨年まで7月だったのが、近年の猛暑を考慮して、昨年から5月に。今年は5/24(土)~26(月)の日程。初日は、東京を6時過ぎに出発して、一路、南相馬へ。まずは、北郷本陣祭。幸い、駐車場にサクッと止められ、永田陣屋に向かうと、すでに永田陣屋を出て、本陣祭会場に向かう副大将が!総大将のご出立を見るべく、永田陣屋へ向かうと、伝令と行き会う。永田陣屋付近は、すでに馬が待機。
お行列を見送り、車に戻って、次の会場へ移動。昨年から、会場が変更になり、桜平山グラウンドへ。途中で、お行列を終えた騎馬武者と遭遇。通行止めエリア以外では、きちんと信号待ち。軽車両ですから。去年よりちょいと出遅れたせいか、会場はすでに席取りの地元客多数去年より観客が多い気がする。じわりと冷え込む中、開始待ち。だんだんと騎馬が集まり、開始。今年は女武者をよく見る。風もなく、ゆらりときれいに落ちる御神旗。本番に比べたら、頭数はずっと少ないけれど、近くで見られるの