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康恵の夫の雅人は一つ違いの盲学校の同窓生だった誰もが認める男勝りの康恵だったが一学年上の雅人は彼女にとって歳上ながら何か守ってあげたいと言う気持ちを掻き立てる唯一の男子生徒だった「この人には本当の優しさがある」康恵は初めて会った時からそう感じていた他の男子生徒とは違って雅人は決して大声を出して女子生徒を怖がらせるような事は無かったし、それが地頭が良いせいだとも分かっていた雅人が盲学校を卒業しマッサージ師の専門学校に通い始めたと聞いたとき、康恵はいつかこの人と一緒になるに違いないと妙
筑波大学附属視覚特別支援学校の受検を考えているみなさま、「とにかく過去問をいっぱいやらなきゃ…」と焦る気持ち、すごくわかります。でも、大切なのは「量」ではなく「使い方」。1回目:今を知り、やるべきことを決める2回目:本番でどう点を取るか決めるお子さんの戦い方は“一人ひとり違っていい”。今回、親子で迷わず進むための過去問の使い方をまとめました。よかったら、参考にしてくださいね☺️記事はこちら👇https://note.com/maruyama_0531/n/n9c899e0
今回カンボジアに滞在する理由のひとつに、ずっと「Thescensesblindmassage(通称センス)」を訪れたいと思っていました。街SPAでありながら、施術者全員が視覚障碍者さんというチャレンジングなコンセプト。立役者は、心の底から尊敬するスパクメールのお二人です(↑上記リブログ参照)まず入り口から圧倒されるのがその世界観。足元に設えられた点字や、段差のないフラットな空間。スコールの雨垂れの音と、店内の静謐な佇まいとが相まって、五感の慌ただしい現実から切り離されたような
こんにちは。やよみんです。今日の昼テレビをつけたらNHK「のど自慢」がやっていた。ボーッと、見ていたら盲学校に通う15歳の女の子がKiroroの「生きてこそ」を熱唱していた。画面に釘付けになった私は涙が溢れて溢れて止まらなくなったえっ?!わたしなんでこんなにも涙が出るんだろう?本当に訳がわからなかった。今年、盲学校を卒業して春からの新生活に向けての両親への感謝の気持ちを込めて歌っていた。透き通るような声と清々しい姿。彼女が歌い終わってもずーっと泣い