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■施術直後表ハムラ法では、ダウンタイムは必ず発生します。ただし、安静を保ち、患部を冷却(クーリング)することで症状を軽減できます。■術中所見眼窩脂肪は内側・中央・外側の3つの区画に分かれています。脂肪隔膜弁の起点となる部位は「ArcusMargilinalis」と呼ばれ、頬骨骨膜と眼窩の間に位置する境界線です。ここを切開すると、内側および中央の眼窩脂肪が露出します。鑷子の先端が示しているのは下斜筋で、損傷しないよう細心の注意が必要です。2本の鑷子で保持している部分が
クマ取り(経結膜脱脂)をしてから2年6ヶ月が経ちました先日のブログでお話ししたようにどうやら2年以上前に入れたヒアルロン酸が頬のところに溜まっているようでそれを知ってから不自然な膨らみがわかるようになり気になって仕方ないです最近なんか目の下がおかしくなってきたとは気づいていたんですがずっと脱脂後の窪みのせいだと思っていました。でもドクターに指摘されてから見ると頬に不自然な膨らみがあるんです最初にヒアルロン酸を入れたのは手術
今日は新大阪で診療でした。先週モニターとして中顔面リフト手術を受けられた38歳女性の抜糸をしましたので、ダウンタイム中ではありますが、ビフォーアフターを供覧しますね。患者さんからは術前に10歳くらい若返りたいですと頼まれていましたが、、、なかなか良い感じです。副作用としてのアザも最小限度ですので、あと1〜2週間でなくなります。中顔面リフトの名の通りメーラーファット及びスーフファットが引き上げられたので、中顔面がコンパクトになり眼窩脂肪の再配置もしましたので、中顔面の印象が自然かつ確実に若
おはようございます。新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。連日、朝から夜まで手術が続き、集中力が必要です。沢山のご来院、大変ありがとうございます。本日も、どうぞ宜しくお願いいたします。今日は、「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」の術後経過をご紹介いたします。40代女性の手術前のご状態です。目の下が膨らんできたために、目の下のクマが目立つようになってしまいました。目の下のクマを「裏ハムラ法(目の下のクマ・たるみ取り)」で改善していきたいと思います。手術後3ヶ月目の変化