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海賊とよばれた男(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)海賊とよばれた男(下)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)どーも、takashiです。2013年の本屋大賞受賞作。ワタクシを『永遠の0』で感動の涙の海に沈めた、あの百田尚樹さんの作品である。当時、凄まじいほどに話題になっていたことを覚えている。映画化までされた。ワタクシも映画を観てみたかった。だが、「まずは原作を読んでからだ」と思っているうちに、今になってしまった。(まあ、正確に言えば、読
アメリカvsイラン戦争の勃発、資源を巡りイランと良好な関係を維持してきた日本はどう対応する?イランと良好な関係を築く基になった史実を描いた作品ということで観ることにしました。2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹の同名ベストセラー小説の映画化。出光興産創業者の出光佐三氏を“モデル”にしたといわれる物語、昭和20年代にアメリカの大手石油会社の支配を突っぱねイランから自前の船で原油を買い付けた人がいたことに感動、今になってこれがどれほどの偉業であったかが分かります。なぜ日昇丸を
「この話、どこかで見たことがある…」中東情勢の緊張の中、日本のタンカーがホルムズ海峡を通過したニュース。それを見て、映画を思い出した方も多いのではないでしょうか。そう――👉「海賊とよばれた男」です。あの物語は、ただの映画ではありません。実は、今の日本にも通じる“現実”が描かれているのです。【現実が映画に追いついた】出光丸と『海賊とよばれた男』の驚く共通点映画『海賊とよばれた男』と日章丸の実話、そして現代の出光丸のニュースが重なる理由とは?日本のエネルギーを支えた歴史と今をわか
出光丸がホルムズ海峡を、何事も無かったの如く通過したニュースこれの本当の意味を知るべき時に、百田尚樹が国会議員であると言う奇跡の様な今、昔読みました海賊と呼ばれた男を読みなおそうと思って居ります海賊と呼ばれた男がまたも日本を救う――出光のタンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過1953年、出光興産の石油タンカー「日章丸」は、英国の海上封鎖をかいくぐり、イランから原油を輸送するという歴史的な任務を果たした。…pic.twitter.com/oiycHZGlul—
日本保守党への元候補者のまさきまき氏の内部告発が続いていますが、この日本保守党の有本香代表代行のお金の問題はずっと日本保守党の疑惑としてありました今回のまさきまき氏の告発で、党内の人間以外にも業者さんにも支払いをしないと指摘されていますが、これが事実なら国政政党として最悪だと思いますまさきまき氏の告発によると有本香代表代行は、全く支払いの仕事をしていないということで、お金のトラブルは信用問題になりますので、日本保守党の信用失墜につながりそうな話だと思いますこれを擁護する福永弁護士も巻き込ま
現在、衆議院議員総選挙(衆院選)の真っ只中です。確かに政党・政治家について知れば知るほど、悩ましく思えるところもあります。とはいえこの選挙を経て日本国・日本国民にとって良い流れが起こることを願わずにいられません。その選挙戦に関しての当ブログの方針は、こうです『衆院選に関する私の方針』一昨日(皇紀2686年1月27日)衆議院議員総選挙(衆院選)が公示され、現在選挙戦の真っ只中です。確かに政党・政治家について知れば知るほど、悩ましく思えるとこ…ameblo.jpだから推すというやり方はし
掲げた理念・綱領は確かに立派だ。一応「保守」であるのかもしれない。しかし、その代表と事務総長は、言ってることとやってることが違い過ぎる。いや、言ってることと言ってることでさえ違うという事例が数え切れないのだ。あくまでも個人の感想です。●私にとっての日本保守党日本保守党立ち上げ時は⎯⎯〈百田さん(や有本さん)は、確かに「オモシロイ」人だなあとは思うのだけれど・・・「とりあえず、続報を待て」状態ですかね〉くらいのものでした。以来、ずっと(ナマ)暖かく見
夏にぴったりな絵本のご紹介ですが、内容的に小さなお子様の夜の絵本タイムには向きません・・・でもね、本当絵が良くて私のお気に入りの絵本です子どもじゃないんか~いあらすじ落とし物を捜しに、ひとり夕暮れの町へ飛び出した子ども。「早く見つけて帰らなきゃ!」薄暗い公園、不気味な路地裏、煙をあげる町工場…。いつもの町が昼間とは全く違う顔をみせはじめ最後は・・・こっそりどこかに[軽部武宏]楽天市場${EVENT_LABEL_01_T