ブログ記事3,510件
もっと通じる英語に!続々音声認識で出た結果から発音を直す◆続々音声認識で出た結果から発音を直す大学の授業で、Google翻訳(以下「G翻」)を使って、学生に発音の確認をさせています。課題文はこれです。Youneedsuperiormaterialstodealwiththebacteria.ある学生が音声入力したら、下のような英語が出て来ました。illnessperiodmaterialtodealwithmater
💥日本人が苦手な「息の強さ」と英語の発音前回まで、英語の発声には腹式呼吸による豊富な空気量が必要だとお話ししました。この「息の量」と「息の強さ」が、特に日本人が苦手としがちな特定の音を発音する上で、決定的な役割を果たします。英語の発音において、強い息のプッシュが必要とされるのが、主に以下の2種類の音です。1.破裂音(Plosives)「息をいったん止めて、一気に破裂させる音」です。例:P(pen),T(top),K(car)特に語頭で、強い息の塊を押
もっと通じる英語に!expectがうまく言えない!基本単語なのに、言いにくい単語の1つに、expectがあります。なんで言いにくいんでしょう?発音記号ではこうなります。なぜ言いにくいのかというと、子音が多いからです前半は[ksp]、後半は[kt]と、無声子音が並びますしかも[s]以外は破裂音です破裂音の連続は、滑らかに言えないのですところで、このような単語では、関東弁(東京弁)話者と、関西弁話者で、教え方を変えな