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「食品添加物は体に悪いのでは?」「保存料って、やっぱり危険なの?」こうした疑問を持つ方は少なくありません。とくに、ハムやソーセージ、加工食品、長期保存できる食品を日常的に食べている方ほど気になるテーマだと思います。今回、BMJに掲載された大規模研究で、一部の食品保存料の摂取量が多い人ほど、がんの発症が多かったという報告が出ました。PubMedCLOUD日本語で論文の検索・翻訳一覧表示。PubMedよりも簡単で一画面に表示されるから、すぐに探せる論文検索サービス。サクサク検索で
2007年にプラスチックを加熱すると発がん性と心臓病の可能性が出ると発表されて以来、赤ちゃんの哺乳瓶や航空会社のコップ、テイクアウトのパックも見直され、ガラスや紙になった。うちもプラスチック容器やまな板も捨てて、レンジで加熱する物はガラスか耐熱の陶器。イギリス人に言われて、加熱の時にカバーもサランラップはやめた。イギリスでは、ラップ自体が下火と聞いた。特にマイクロプラスチックとナノプラスチックは体内に入る可能性が多い。体内に入ると、放出できないため蓄積される。それが、発癌、心臓病、ホ
皆さん、こんにちは。鈴木淳子です薫風緑樹すっかり若葉がまばゆい季節ですね。庭の牡丹が鮮やかに咲いております。今回は、お知らせになります。山形消費者連合会では、5月15日(金)14:00より霞城セントラル3F山形市消費生活センターにて講演会を開催いたします。社会的関心の深い、身の回りに潜む発がん性物質PFASについて山形県理化学分析センターの長岡洋樹先生をお招きしてお話していただきます。私たち一消費者としては情報公開に頼って限られた事しかわかりません。この
サンフランシスコで見た衝撃のシール100均の食器が危険と聞いた事はありますか?義弟から👨🦱「お姉さん!100均の商品は、健康被害のリスクがあるので買ってはいけません。」と言われた事があって彼は頭が良く本を良く読んでいて物知りで、社長で色々な人と情報交換をするので色々な事を知ってるんです。でも、彼はすご〜くリッチで健康オタクでもあるので金持ちだからな‥金持ちは余裕があっていいなぁくらいに、あまり気にしていなかったんです。幸い私は、食器は好みの物を色々集め
昔に比べて、生活が便利になりました。買い物をするにしても、商店街の肉屋、八百屋、魚屋にそれぞれ行って、ひとつひとつの商品を買って来る必要がなく、スーパーで、グラム毎にパックされたものを、買う事が出来るし、冷凍食品だって、充実しています。おにぎりだって、昔は売ってなくて、主婦が作るものでしたが、すべてパックされて売っている。水だって売っている。お弁当だって、プラスチックの使い捨てのお弁当箱に入って売っているのです。もう記憶の彼方に行ってしまった幼い