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こんにちは、内科医ひとちゃんです朝から気持ちのよい青空が広がっています。小鳥のさえずりも聞こえ、開けた窓からは、気持ちのよい「そよ風」を感じることができます。この季節になると・・・なんとも心地よい眠気を感じますね。次のような言葉が、ふと浮かんできます。「春眠暁(あかつき)を覚えず」中国・唐代の詩人、孟浩然(もうこうねん)の『春暁(しゅんぎょう)』の冒頭の句ですね。春眠不覺曉春眠暁を覚えず處處聞啼鳥処処啼鳥を聞く夜來風雨聲夜
こんにちは、内科医ひとちゃんですゴールデンウィークも残すところ僅か(わずか)となっていますね。ニュースを見れば、この混沌(こんとん)とした世の中を丸く収める(おさめる)者はいないのか?・・・と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。「濁った(にごった)水も、静かにしておけば澄んで(すんで)くる」中国春秋時代における哲学者である「老子」の言葉ですね「孰(いず)れか能(よ)く濁(にご)りて以(もっ)て静かにして徐(おもむろ)に清(す)まさん」(誰が
こんにちは、内科医ひとちゃんです例年に比べ、悪天候の日が多かったような気がしたのですが、どうやら都内近郊の「桜」の時期は終わってしまったようです。楽しみにしていただけに残念に思います。鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての歌人・随筆家である吉田兼好(兼好法師)が作者である『徒然草(つれづれぐさ)』には、次のような文章があります。「花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは」桜は満開、月は満月だけを見るものだろうか(いや、そうではない)。散りゆく花や、雲に隠れる月にこそ趣(