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バラの鉢替えと剪定がほぼ終わりました。今回の鉢替えで癌腫にかかっていたのが2鉢ありました。それと地植えが1株。ハサミも消毒して使っているし、癌腫になった株の土は処分しているのに何故毎年癌腫病が発症するのかしら?調べてみたら、自分の対処の仕方が甘すぎるのがわかりました。(;;)土の処分は勿論のこと、ハサミ、スコップ、鉢の土を出すときに使ったトレー、そして植えてあった鉢、その全てを消毒しないとダメだったんですよね。他にも鉢から株を出すときに使ったプラントハンター(ナイフみたいな
1.覚悟の準備段階に入りました11月に入ったら植え替えシーズン(私の場合)つまり「根鉢チェック」の季節バラの癌腫(クラウン・ゴール病)はもはや“もし出たら”じゃなくて“いつ出るか”の話です実際のところ「出たー!」と驚くより「やっぱりね」となるケースがほとんど葉は黄変しやすいしシュートは「やーめた」とばかりに枯れるし枝先は意味不明にパツンと終了なのに花つきだけはやけに張り切って「最後の力を振り絞ってます!」みたいなドラマ仕立てあるいは株全体がうんともすんとも微動だ