ブログ記事964件
私は長年、現場で癇癪(かんしゃく)を起こす子どもたちを支援してきました。確かに、最近の子どもは昔に比べて癇癪が激しく、頻度も高いと感じる保護者が増えています。これは個人の育て方の問題ではなく、社会・環境・脳科学の変化が複合的に影響しています。以下に主な理由を挙げます。まず、デジタル環境の影響です。スマホ・タブレット・ゲームの普及で、子どもは即時報酬に慣れています。ドーパミン系が過剰に刺激され、「欲しいものがすぐ手に入らない」「待つ」状況に耐えられなくなっています。昔は外遊びで自然に
毎日キレて怒鳴ってしまう筋の通らない事で癇癪を起こされてイライラ、顔を見るのも嫌な日がある親と子は別の人格だし、お互い尊重すべきでも、そんなのは、しょせんは「理想論」で、私にはとても無理子どもの資質や特性によるんじゃないかなこんな風に、子育てに「限界」を感じることはありませんか?おかん塾のブログ記事を読まれた方からも、そんな質問を頂きました。3歳半の娘さんと、7カ月の息子さんがいるかたです。まずは、質問文から。============初め