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六本木スキンクリニックでは、老化のイボを除去する薬液をオリジナルで開発しました。イボクリアの施術がスタートして半年程経過しましたが、とても人気があります。なので、再度こちらで書かせていただきますね。今まで老化のイボをとる際は、一般皮膚科では、液体窒素による凍結療法(イボを液体窒素で凍結して破壊)美容クリニックでは、レーザー治療(炭酸ガスレーザーやヤグレーザーで、イボを焼灼・蒸散)電気焼灼法(電気メスでイボを焼いて除去)切除手術(大きいものに対して)という
IVOClear液(イボクリア液)は塩素を含む酢酸由来の化合物をベースにした薬液で、塗布すると組織を一時的に壊死→再生へ導きます。汗管腫は真皮浅層にある汗腺の腫瘍性変化なので、IVOClear液(イボクリア液)を汗管腫用に強めに作った、イボクリアプラスを汗管腫にピンポイントで塗布することで、腫瘍細胞を壊し、目立たなくさせることができます。汗管腫の治療には、他にはこのようなものがあります。CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)電気焼灼(電気メス)高周波(RF)機器アグネス(Agne
ボディピアスで多いのは1番はおへそ。2番目はニップル(乳首)です。普段は下着や服で隠れている部分ですが、見えない部分のおしゃれと思ってる方も多いようですでも、耳たぶや軟骨などと比べると、あけている人が少ないし、他の人にも相談しにくいという方も多いようです。自分でニップルピアスの穴を開ける場合、ピアッサーという専用の器具を使ってる方が多いようです。麻酔しないととても痛く、ちゃんと貫通できずに終わってしまう方も多いです。又、自分でニードル(針)を使ってあけるという方もいますこれも麻酔をし
マイクロダーマルピアスは、肌の上にふわっと宝石が浮いているように見える、とてもおしゃれなピアスです。男女問わず人気があり、男性のお顔でもとてもクールに映えます。「これ、反対側はどうなっているの?」とよく聞かれるのですが、実は“土台”となる金属のプレートを皮膚の下に埋め込む構造になっています。そして、そのうえにジュエリーのヘッド部分をいろいろつけることで、肌の上に宝石だけが乗っているように見える仕組みです。「普通のピアスより痛い」と言われることがありますが、それは自分で開ける場合の話。医
汗管腫は、最も気になる顔の中央、特にまぶたに多発しやすい、肌色の小さなブツブツ・ボコボコです。鏡を見るたびに必ず目に入るため、「ずっと気になっているけれど、ダウンタイムを考えてなかなか治療に踏み切れない」という方がとても多い症状でもあります。汗管腫は、通常炭酸ガスレーザーで行います。ただ、このレーザー治療は「タバコの火をジュージュー当てられるような痛み」と表現されるほど、かなり強い痛みを伴うんです。そのため、治療には麻酔が必須。目元の場合、塗る麻酔だけでは痛みを感じて動いてし