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明日のランチ会ちょっと豪華なお食事のようです。ドレスコードはフォーマルな着物。色留袖を着ると決めていました。長じゅばんは白黒留袖と一緒に誂えた30年物!衣紋抜きは付いていません。黒留袖は着せてもらうので衣紋抜きなくてもよかったけど。明日は自装するのよ。帯は「ここぞ!」のときの紋屋井関『綾綺織』綾綺織も黒留袖と一緒の誂えです。魔窟(着物部屋)をゴソゴソして紫色の留袖をみつけました。「こんなものも落札してたのね」うちの紋と同じ違い鷹の羽五つ紋ですいい色で
【追記・2026/3/6】白い帯締めや帯揚げについてあらためて考える機会がありカジュアルにも馴染む白の選び方を別のブログに少しまとめ直しました。こちらにリンクを置いておきますね↓白の帯揚げ・帯締めはカジュアルに使える?使い方を整理してみました白の帯揚げ・帯締めは礼装のイメージが強いですが、選び方や使い方次第で紬や小紋などのカジュアル着物にも馴染みます。入学式・卒業式など“やや改まった場”での使い方も整理しました。kimono-note.com・・・・
大丸神戸店7階ながもち屋留袖フェア8月27日(水)~9月2日(火)ブライダルシーズンに先駆けてお値打ち価格の留袖を選りすぐりました着用予定の方はもちろん着付けのお稽古やリメイク向きのお品物もお届けいたします。留袖フェア特別提供品リユース黒留袖/加賀友禅押田正義身丈161㎝裄丈67.5㎝袖丈49㎝前巾25㎝後巾31㎝留袖フェア特別提供品リユース黒留袖・色留袖/京友禅千總謹製黒留袖身丈166㎝裄丈69㎝袖丈49㎝前巾26㎝
本日は2件の出張着付けのご依頼がありました。いずれもリピーター様ですがお1人は元生徒さんです。久しぶりなので母をショートに預けて私と嶋岡先生が行かせて頂きました。以前着付けた時に、遠方の結婚式に行かれたのに、まったく気つずれしていなくてホテルで着付けた方が、崩れていたとこの日はどうなのかと心配していたら「おはようございます。昨日はお世話をかけました。4時ごろの帰宅で着崩れ、全く大丈夫でした。ホテルで着せてもらった人と比べ、私の着付けが一番綺麗でした。ありがとうございました」と写真を
(株)梅垣織物-Instagram:"≪金彩松菱文≫平安期の有職文様の一つである「松」を“菱文”に取り方しました。「松」は古代中国において、風雪に耐え常緑を保つことから、節操高く神通力のある仙人思想と結合して延命長寿の象徴とされていました。我国に於いても、四季を通じて葉の色が変わらないことから別名「常盤木」ともいい、縁起の良い木として吉祥を表しました。菱取が硬くならないように細い松葉で抑揚をつけながら「硬やわらかく」デザインしています…
出勤前のあれやこれやでバタバタなのにこんな事をしている私着物で出かけるとか旅行とかそれ以外、普段は素っぴんで口紅もなしなんです。昨日羽織ってみたら私は肩幅がない上に撫で肩なので落ちてくるしそうなると引っ張られて肩がこりそう😖拡げるとモモンガだぁ上の方にブローチなどで留めれば良いんじゃないかと思いつく。あっつむじが薄い着物の上に着ればお太鼓の高さが出るし雰囲気が変わる。あーあー文字が小さいまま今までの文字の大きさで表示していたのがピキピコとか音がして
今日もありがとうございます日本文化とスピリチュアルの交差点から、心と魂を整えるヒントをお届けしています🌿今日は、日本の伝統である「家紋」と、宇宙の神聖幾何学「フラワー・オブ・ライフ」に秘められた不思議な共通点についてお話しします。和文化の意匠と古代からの宇宙の図形。一見、何も関係なさそうな2つですが、意外や意外実は「魂の形」という視点で見ると、深ーく響き合っているのです日本の家紋は、家系や血筋を表す印しかし、それは単なる印ではなく、命の流れや自然のエネルギーを