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元舞妓によるマンガエッセイ。さてもうひとつはinstagramのオススメ投稿で見つけた、元舞妓さんのマンガ投稿が気になって発売されると知って買いに走った本です。この方は舞妓から襟替えして芸妓まで務め上げてからキチンと引かれた方です。そこから第2の人生とばっかりに定時制高校を卒業されたがんばり屋さん。舞妓時代のトピックが見たくて買いましたがひとりの女性の青春自叙伝は少し感動しますね。私の父も定時制高校を皆勤で卒業してます。貧しかったけど数学が好きで好きで
富小路通を御池に向かって上がる。町家の玄関にかかる暖簾が、紀伊國屋?調進所紀伊國屋京町家。覗くとそこは、まるでギャラリー。通り庭の土間には、あの紀伊國屋さんのロゴ入り黒地のトートバッグや保冷バッグがまるで美術品のように並ぶ。もしやひとつ1万円だったり、、、?と見たら、いつものお値段でホッとした。と、お店の奥から店員さんが出てきてどうぞ、と声をかけてくださったので、そのまま入ることに。築160年の商家を改築したという店内は、めちゃくちゃカッコいい。4月にオープンした
こんにちはこはるです今回の京都のお宿は壬生宿MIBU-JUKU七条梅小路築100年以上の京町家をリノベーションした宿で直前で安くなっていましたフロントでチェックインして「共通玄関」と「お部屋(個室)」の前で異なる暗証番号を押して部屋に入りますこのフロントが20時までしか開いてないので20時以降は事前にメールで届く暗証番号を使って開ければいいのですが🔑共通玄関の暗証番号を押してもドアが開かず、、フロントスタッフに言って開けてもらいましたどうやら暗証番号はあってるのに
シルバー京都巡りで見つけた今年の「京都らしいものBest5」の発表です。二回目は、バッタリ床几です。2/25のブログ記事に書いたように、昔は町家で商品を陳列して売るための棚で、使わないときは棚をたたんで壁にぴったりとくっつけるという便利なもの。今ではめったに見られませんが、たまに見かけるとめちゃくちゃ嬉しくなる年金女子たち。京都らしいもの⑨~町屋のバッタリ床几|シルバー京都巡り(安い!おいしい!きれい!を楽しむ年金女子旅)第5位―室町通、御所の近く虫籠窓(むし
岩手県遠野市では遠野町家のひなまつりが開催されます。期間は来週2/20金曜日から3/5木曜日まで。古いお雛様を訪ねて歩く雛巡りの文化が遠野にはあって「お雛様見せておぐれんせ」と町歩きを楽しめる催しがこんなに貴重な江戸時代のお雛様や代々大切に受け継がれてきたお雛様のお話をうかがえるひとときです。ここで真ん中にご注目!この期間中、私も昔話を語ります。とおの物語の館で2月21日、22日に行う第42回遠野昔ばなし祭りに参加するので✨昔ばなし祭りは午